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Lee Morgan/The Sidewinder
仕事帰り、17時半から日付が変わる頃まで飲みつづけた日。

同僚一人が退職するので『お別れ会』と同僚2人がオメデタだったので『オメデタ会』を計12人でお祝いをしました♪

最近どうも、会社で会話するときは(珍しく!)聞き役に回る事が多かったこの頃。
ふと、酔っ払ったついでに周りを見渡すと・・・私の周りの同僚(12人)全て彼氏&旦那持ちだったのです!だから、恐らく話についていけてなかったのかも!
今の今まで、あまり気にも止めてなかったけど。



さすがにこんだけ囲まれると、テキトウな性格の私だって取り合えず焦ったりしてみます。


給料入る=レコード屋
・・・こんな生活をしてれば、恐らく、たぶん、絶対、嫁にいけないカモ。嫁に運良くなれたとしても、イケテナイ嫁になりそう。。

なんてちょっと日々のレコード散財に反省したんだけど、反省したけどやめれない!!って事に気付き・・・考えることを辞めました(泣



私は好きなものに囲まれて、好きな音楽を聴ければそれでいいのです。
そういうことにして自分を慰めておきました!(悲


ザ・サイドワインダー+1
Lee Morgan/The Sidewinder(CD)

(アタシ購入金額1200円 中古LP)

64年発表作。
このアルバムのタイトル曲でもある「The Sidewinder」はジャズロックの金字塔。
8ビートで奏でられるジャズ。


トランペット奏者のLee Morgan(リー・モーガン)のこのアルバムでジャズ界に新風を吹き込んだことは間違いない、BLUE NOTEの中でも名盤。


BARRY HARRIS(バリー・ハリス)のピアノも最高で、跳ねるように音が軽快に飛んでいる所としっかり弾かれているピアノの音色の温度差がいいのです。
リー・モーガンのトランペットは、揺れる事のない真直ぐな音が印象的。

ところどころで、浮遊感を感じ取れるアルバム。
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どうもご無沙汰です。
忙しくしてしまい、あちこちに飛んでいました。
やっと家に戻りホッとしているところです。

Lee Morganって今まで巡り合ったアーティストの中でもトップランクで好きです。
10代で神童と呼ばれてジャズ界にデビュー。
いきなりArt Blakeyのグループ。
その後は問題を幾つも(本当に幾つも)抱えながら、生きていきます。
最後はステージに脇で愛人に至近距離から射殺。
凄まじい人生!
でも音からも分かるんですけど、こんも瞬間だけにしか音が向かってないんです。
明日はどうなっているのか分からない刹那的な音です。
でも、このSIDEWINDERはL.Morganの作品群の中でも比較的コマーシャルな内容。
当時のジャズ界では、異例の大ヒット。
後のステージでこの曲をリクエストされると、露骨に断ってたそうですけど…

そうそう、もし気が向いたらB面聞いて下さいね。
この頃のBlueNoteの作品はA面一曲目にロック風の曲、B面にラテン(ボッサ)風の曲が入ってます。
この一曲づつがそれぞれにコマーシャルな作品で当時のシングルカットになってます。
Gary's Notebook
という曲。
あまり語られませんが、好きです。


クロ | 2007/02/24 19:56
お久しぶりです!
いつも詳しいお話ありがとうございます。

Lee Morganの音色は物凄く綺麗で繊細なんだけど、強さがあるといったイメージなんです。
クロさんがおっしゃっていた様々な『問題』を抱えながらの人生だったからこそ出せた音色なのかな?なんて思いました。


そして、B面聴いています。
どちらかと言うと、B面の方が曲調的には好みかもしれません。
夜に聴くにはもってこいの音ですね!!

クロさんが好きだというB面最初の曲『Gary's Notebook』、いいです。
適度な揺るさと小刻みに音が切り替わる瞬間とかとても好みです。
eri-ze | 2007/02/26 00:41
こんばんは。
B面、気にって頂いたようでなにより。
この頃のBlueNote作品はB面に秀逸な曲が時々あります。
で、ラテン/ボッサ系のリズムが心地いいのに何故かあまり取り上げられない。
ところでLee Morganという人の話になったのでYouTubeから拾ってきました。
先ずは、Night In Tunisia

http://www.youtube.com/watch?v=H_v7mUGoKDc

http://www.youtube.com/watch?v=VDbrxLz20JY&mode=related&search=
| 2007/02/27 07:21
失礼しました。
また送信してしまった…
上のURLがNight in Tunisia。
この曲はArt Blakeyのジャズメッセンジャーズの油が乗りにのってた頃の演奏です。
もはや原曲のイメージから随分遠いところに来た感じです。Lee Morganに限らず、全員が今しか頭にない感じです。
腐ったら既に鯛ではない訳ですね。
実はこの頃、このメンバーで日本に来日してます。
なんと。
TV中継までされてます。
司会はなんと大橋巨泉。

次のURLはI Remember Cliford。
Night in ...よりまだ前の演奏です。
多分、まだLee Morganって10代じゃないかな?
驚くほど荒削りで、繊細です。

という訳で、オリーブ・オイルを試食しています。
(全然、という訳じゃないですね。)
実は先週末に生産者のところまで行って購入しました。
随分と探すのに時間がかかりましたが…
サラダにそのオリーブ・オイルだけで食べてます。
感動!!!!!
美味しい!!!!

スイマセン、とりとめもないコメントで。
クロ | 2007/02/27 07:30
とても興味深い映像、教えていただきありがとうございます。
ちょっとだけ、タイムスリップした感じになりました!

なんだか、無心に弾いてるのが印象的。
細かいタッチとか凄いの一言!
来日した時は、当時の日本人にはどう映ったんだろう..
TVで放映されたと聞いただけで、ウキウキしてしまいます....


I Remember Clifordの方は10代と言われると、確かに幼さが残る感じがしないでもないけど..
それでも、幼いというものとは違くて純真な感じですね!

何だか何度も見てしまいました(笑)


オリーブオイルは私も実は良く使います。
普通の料理にというよりも、風味のいいものはパンにつけたりサラダにかけたりします。
生産者のところまで行ったなんて、さすが。
きっと本場のものは物凄く美味しいんだろうな..
夜中なのに、お腹が空いてきました。。マズイ、マズイ。

eri-ze | 2007/03/01 00:58
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