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V.A/Nosso Tom
評価:
オムニバス,Naomi&Goro,アン・サリー,青柳拓次,Bophana,小池龍平,沖仁,畠山美由紀,高田漣,Saigenji
ハピネスレコード
¥ 2,940
(2007-01-24)
Amazonランキング: 28287位
(アタシ購入金額2600円新譜CD)

このアルバムの発売を知ったのは、昨年ジョアン・ジルベルトの来日公演でのチラシに入っていたから。それから購入しよう、しようと思いつつ、最近(先月)になってようやく手元に持って聴く事が出来ました。

ボサノヴァ最重要人物として取り上げられる事が多々ありますが、生きていたら80歳。94年に亡くなり、それから更に13年もの月日が経ちました。
そのアントニオ・カルロス・ジョビンの生誕80種年を記念してつくられたのが今年1月に発売されたこのアルバムです。


このアルバム、メンバーは物凄いメンバーなのです。
アン・サリー、Bophana、小池龍平、沖仁、Saigenji、畠山美由紀・・・。
今ちょろっと挙げましたが、そうそうこのメンバーで集まるアルバムは出来ないだろう。そういう意味でも豪華なのかもしれません。


アントニオ・カルロス・ジョビン生誕80周年記念アルバムという大きなテーマだけが先走ってしまいがちですが、「今」の視点から見る名曲のトリビュートアルバムという事なら納得行く作品だと思いました。


このメンバーが集まって、個性がないということはなくて。
やっぱりそれぞれが素晴らしいアーティスト達がカバーしているのだから、個性豊かです。突拍子もなく外れているものもなく、きちんとテーマに沿ったアルバム。そういった意味ではとても意味深いアルバム。


(500円以上ツモリ貯金502円)
Walter Wanderley/BATUCADA
会社帰りにいつも行くDownTownRecordsへ寄って帰りました。
レコードジャケットの印刷会社を夫婦で経営していたHさんが居たので、新年の挨拶がてら色々と話してきました。

そしてまた、素敵な音楽を珈琲と共に頂く。(というか懲りずにまた購入)

明日がDownTownRecords2周年記念。1月11日。トリプルワンですねー。
ヒプホプDJのお客さんと、デザイナーのお客さん、店主と作ったCDRがお買い上げの方へプレゼントされるようです。

この機会に是非。


バトゥカーダ
Walter Wanderley/BATUCADA(CD)

(アタシ購入金額 760円中古LPカット盤)

これもかなーり前ですが、unionで買った気がします。
この帽子の色合いがかなり好きです。orange・pink・red・・・and more
ボサノヴァオルガンの第一人者Walter Wanderley(ワルター・ワンダレイ)、御馴染み米Verveから1967年発売。

マルコス・ヴァーリのボサノヴァスタンダードナンバー「BATUCADA」のアルバムタイトル。「On The South Side Of Chicago」でマルコス・ヴァーリがギターで参加。

内容はほとんどがカヴァー曲ですが、Walter Wanderleyのオルガンにかかれば『ほっこりとしたマアルイ音色』に衣替え。

タイトル曲の「BATUCADA」ではピアノとオルガンを交えての演奏。
フランソワーズ・アルディのカヴァーなどを含め、ボサノヴァスタンダードの選りすぐりなカヴァー達はどれも心温まる音色で、生活の様々な面で日々の疲れを癒してくれそうです。
Elizeth Cardoso/Cancao Do Amor Demais
最近、アロマランプっての?コンセントにアロマランプやらを指し込み、アロマを焚くのにはまってます。

ティートリーとベルガモット、フランキンセンスの3個しか持ってないんだけどね。
ティートリーなんかは殺菌効果もあるので、雑巾掛け好きなアタシはティートリーを1滴2滴入れた水で床を拭いたりしています。
ベルガモットとフランキンセンスは専ら「焚く」専門。

Cancao Do Amor Demais
Elizeth Cardoso/Cancao Do Amor Demais(CD)

(アタシ購入金額 330円中古LP)

近くで見ると、パーツごと(眉毛・唇etc..)に驚きを感じるジャケットに戸惑いを感じながらいつだか購入。


エリゼッチ・カルドーゾが1958年に残した邦題「想いあふれて」、サンバ・カンサォンの名盤。

名盤になったのも、ジョアン・ジルベルトがボサノヴァギターのバッキングを2曲録音した事でも有名。
あの爪弾くギターはとてもポップで、クラシカルな硬い部分もを柔らかくしているように感じます。

エリゼッチ・カルドーゾは十代の頃よりラジオ歌手として活躍しており、今なおブラジルの歌手な彼女の歌声は歌唱力が抜群。


割とクラシカルな音の曲が多く収録されていますが、ボサノヴァに繋がるブラジル音楽とも解釈できます。
PAT THOMAS/DESAFINADO
ものっそい、更新してなかった・・・。
思い出しながら更新中。

金曜日!そう。会社の同僚4人で忘年会を行いました。
銀座のLA BOHEMEというお店で!

内装がかなり洒落てて、かまくらをモチーフにしたかのような形をしている造り。
そしてテーブルにはアルコールランプ。

アルコールランプってろうそくの光とはまた違って、どこか柔らかい感じがしてスキ。
ろうそくの明かりは日常的に側にあってもアルコールランプって中々日常では使用しないから余計そう思うのかも。

食事も美味しくて、お酒も美味しくて・・・また行きたいな。

でもって、冬至だったよね。
庭で採れたゆずを湯船に浮かせて「ゆず湯」。
なんだか洋と和を数時間の間に味わった金曜日でした。


PAT THOMAS/DESAFINADO(LP)

(アタシ購入金額 2200円くらい中古LP)

ジャケットを見たとき、白雪姫に出てくる魔女が毒林檎をあげる姿を想像してしまった・・。だってこのジャケ絶対怖い。(失礼)

怖いジャケだけれども、内容はいい。
シカゴ出身のジャズシンガー、PAT THOMASによるボサノヴァ作品。
カヴァー曲が多く入っていて「DESAFINADO」「ONE NOTE SAMBA」等が収録。

少し濃ゆい声・・ソウルフルと言った方がいいかもしれない。
それがボサ調の曲と合わさると、どこか「可愛い曲」になるのは気のせい?

5曲目「C'EST SI BON」はこのアルバムでも凄くスキなんですが、フルートのソロやチャカチャカ(楽器分からず・・)バックで鳴る音がテンポの良い曲に合ってるし、伸びやかに歌うPAT THOMASの声にも合っている。

9曲目「SAMBA DE ORFEU」はサンバ/ボサ的な音にラーラーラーラーラーラーラーラララララ〜♪(←長すぎた・・)と、ヴォーカル!陽気な曲調。

B面もピースフルな曲が並んでいて、楽しく聴ける1枚でした。
TRILHA SONORA/Pigmaliao70
それにしても、まとめて書いたら疲れた・・・。


TRILHA SONORA/Pigmaliao70(LP)

(アタシ購入金額 900円中古LP RISSUE盤)

コンピレイションスタイルのサウンドトラック。
ジャケットのデザインが可愛い♪

オリジナルは1970年リリースですが、以前某レコードショップでオリジナルがあったので視聴してみたら、砂は入っているしジャケットももちろんボロボロで盤も砂でほこりまみれ状態。そんなで確か3800円とかでした。

今はオリジナル、いくらくらいなんでしょ。ちょっと気になります。

内容としては、あまりブラジルらしくないです。
イージーリスニング的なものが多いかな。

3曲目の「TEMA DE CRISTINA」はヨーロッパの静かな情景を思わせるような上品なものなんですが、これが割と好き。
物凄くスロウライフが送れそうです。

イージーリスニングが続いたと思ったら、ファンクっぽいものまで幅広いジャンルを楽しめるサントラ。
WANDA SA/VAGAMENTE
全然更新してなかった(+_+)
時は10月で、秋です。

そして、この短い期間に失恋してました。
お近くの方、慰めよりも誉めまくって励ましてくれればそのうち元気になります。
更に甘いものなんかあれば元よりも元気になると思います。

よろしくたのみまーす。(ヤケ気味)

ヴァガメンチ
WANDA SA/VAGAMENTE

このジャケット凄く好きです。
ギターを持っている姿が女の子という可愛さが出ている気がする。

セルジオ・メンデス率いるブラジル’65の歌手として参加したワンダ・サーが64年に録音した初リーダー作。
ホベルト・メネスカルがプロデュースし、エウミール・デオタード、テノーリオ・Jr、パウロ・モウラ、ドン・ウン・ホマォン他豪華メンバーによるアルバム。

ワンダ・サーのいい所といえば、幼い・・あどけない少女のような声。
ボサノヴァという音楽にはこういう声が物凄く心地よく聴こえる。
アコースティックなバックミュージックも、ポップさを忘れていないJAZZYでありとてもいい絡み。

ホベルト・メネスカル作の名曲である1曲目「アドリアーナ」ももちろん最高。
個人的に好きな4曲目「ソ・ミ・フェス・ベン」も最高。

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Paul Winter with Carlos Lyra/THE SOUND OF IPANEMA
今日で会社は終わり。
明日からはお盆休みです。

何をしようか・・・といっても、いとこが来るので何も出来ない気がしないでもないんだけどね。

ザ・サウンド・オブ・イパネマ
Paul Winter with Carlos Lyra/THE SOUND OF IPANEMA

64年にリオを訪れ、ボサノヴァに魅せられたアメリカのサックス奏者Paul WinterとCarlos Lyraの暖かく優しい歌声のボサノヴァの作品の中でも最も良質な作品。

64年発表の作品で、CDはリイシュー盤で2005年に発売されています。

全曲捨て曲なしというか、全てボサノヴァでも有名曲ばかりでボサノヴァが好きな人はおそらく持っているだろうと思われます。
もし聴いていない人がいたら聴いて欲しい。

柔ららかさと暖かさ、これを最大限に音楽という形で表現したかのようなアルバムで聴いている人を心地良くさせてくれること間違いありません。
とても素晴らしいアルバムで、これからも聴きつづけていくだろう。

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CARLOS LYRA/sarava
まとめて書いてます。
すみません。。m(__)m

さてさて、実は昨日は会社帰り銀ブラ(銀座をブラリの意)してきました!!


ちょっとリッチ系の釜飯屋に入りご飯を食べたり、お茶とケーキを食べたり。
ショッピングしたり。

久しぶりに外でガッツリと食べてきました♪


サラヴァ
CARLOS LYRA/sarava

ボサノヴァ最重要作曲家の一人、カルロス・リラのアルバムです。
50年代後半から活躍したブラジル人シンガーソングライター。

このアルバムは、カルロス・リラが1970年にメキシコに移住して制作された名盤です。


これぞボサノヴァというアルバムで、ボサノヴァを聴きたいけど何から聴けばいいのか分からない・・と思っている方にもオススメできる1枚。

繊細な歌声と、ギターの音色が爽快なリズムを放つボサノヴァや少しサンバテイストの曲などありますが一貫性が感じられるアルバム。


カルロス・リラのwhisper Voiceとギターの音色が好きなんですけど、それを最大限に引き出してくれているような感じで聴いていてとても心地いい。
天気のいい日に、本を読みながら聴いたらなお最高な感じがします。


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Antonio Carlos Jobim/イパネマの娘

今日は帰りにまた会社近くのレコード屋へ。

オーナーさんにボサノヴァ・レコード事典という本を借りてずっと読んでたんだけど、本読むと余計に欲しいレコード増えちゃって・・・いくらお金があっても足りないんだよね。。。


昔は、ロック物しか買わなかったし見なかったんだけど。
最近はジャンルレスなもんだから、マスマス欲しいものが多すぎて困ります。


なので、今日は原点に戻ります。
今日の1枚↓

イパネマの娘
Antonio Carlos Jobim/イパネマの娘(CD)

有名すぎる1枚です。
今更、ここに何を書けばいいのか謎ですが・・・大まかに書きます♪

作曲家としてかなりの有名人であり、ボサノヴァのスタンダード曲はジョビンの曲はかなり多いです。
このアルバムもスタンダードもの満載で、飽きることなく聴ける1枚だと思います。


63年に発売されたインストものです。
ここまで、完璧なインストものはなかなかないんじゃないかな??
とってもシンプルな曲調ですが、ピアノ・ギター・フルート・ドラム・トロンボーンなどの楽器が奏でるメロディは40年以上たった今でも、新鮮に聴く事が出来ます。


とりあえず、聴いたことがない人は聴いてみて欲しい1枚です♪♪

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Astrud Gilberto /windy
最近、自分の部屋が居心地が良くて最高です。
ちょっと、植物をサボテン以外で置いてみようと思ってるんだけど何かないかな。。

ハーブ系とかブームはさっているけど、部屋の窓際に置いて育てたいと思って探している最中!!

誰か、オススメがあったら教えてくださいませ♪

ウィンディ
Astrud Gilberto /windy(CD)

このアルバムは68年にヴァーヴから発売された作品です。
アルバムのタイトルでもあるTHE ASSOCIATIONのヒット曲「windy」をカヴァー。
とっても可愛らしくカバーしていて、何度聴いてもいいんです。


アストラッド・ジルベルトの魅力は力の抜けた、決して上手いとは言えない歌声。
けど、それがまたボサノヴァという音楽にとっても合うんだと思う。
キュートで、温かみのある歌声はたまらなく心地いいんです♪


「windy」の他にもこのアルバムではジョアン・ジルベルトとの間に出来た子供のマルセロとのデュエットもしている「The Bare Necessities」がとっても可愛らしいのです(^^)

マルセロのまだ幼さが残る可愛らしい歌声!!
聴いている側まで思わず微笑んでしまいそうになる曲です。
自分の子供とデュエット出来るなんて、羨ましい〜(>_<)!!!


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