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BLACKQP'67/HOT CHASE
20090831_630399.jpg
BLACKQP'67/HOT CHASE(CD)
(アタシ購入金額:サンプル頂きました!ありがとう。)


インフルも治り、いつも通り生活しております!!
やっぱり仕事をしていた方がいいなあ、と思う今日この頃。


日曜日は、レコード屋のまとめ買いセールへ行って来ました!
今回も、スッカリまとめて買って帰宅です☆

まとめすぎて、レジの人が包装に困ってたけどね。汗


そして、こちら、
国内のクラブジャズバンドとしても人気のnativeのリーダー中村智由が
新しく結成したBLACKQP'67
今年8月に発売されたアルバムです。
ジャケットのデザインは、お友達のデザイン。


nativeがクラシカルなジャズというイメージだとしたら、
こちらはもっと音は砕けた感じ。
キーワードは60〜70'sにかけてのブーガルーやジャズ・ロック、
ニューオンリーズビート。
グルーヴ感はそのままに、紳士なジャズとのコラボがカッコいい。
どこか懐かしい音がするのも魅力的です。


タイトル曲の『Hot Chase』では、チュチュルッチュ〜(?)の
コーラスがとっても可愛くてお気に入りです♪

クラブやライブで盛り上がりそうな音も沢山入っているので、
気になる方はチェックです!

次のマルティニカではGuest Liveで登場です!


akiko/UPSTREAM
UPSTREAM
akiko/UPSTREAM(CD)
(アタシ購入金額880円中古CD)

2001年のアルバムで、最近シャッフルしてたらこの頃のakikoの雰囲気も格好良くていいな〜なんて。
昨年発売された『Vida』で、今までの雰囲気とは全く持って違うもので来たな。って感じだったんだけど、こうやって前のアルバムを数枚(持っている範囲で「hip pop bop」「Little Miss Jazz And Jive」「Mood Swings」「Simply Blue」「Mood Indigo」)を聞いてみたら実に色々な事をしてたんだよね。


大間かに言えば個人的にはクールな印象なんですけど、『Vida』のようにブラジル系の音を出して可愛らしくしてみたり、『Little Miss Jazz And Jive』のようにスウィング出してみたり、『Simply Blue』のようにクールなジャズヴォーカルもの出したり。
とても楽しませてくれる...というか次が楽しみになりそうなアーティスト。


このアルバムはコラボアルバムなんですけど、内容が結構面白いんですよね。
「Lupin The Third (ルパン三世のテーマ)」の曲をHajime Yoshizawa Remixと大野雄二トリオ Featuring akikoの2バージョン収録されてて。
これが以外にいいの。凄く好み。カッコいい。

どうやらCMで使われてた曲らしい「You are not my kind」よりもいいかな。
「You are not my kind」はバックが少しハウスっぽい音なんですけど、ループ部分が多くて飽きてしまうんですよね。。。

あとはタイトル曲の「Upstream」は幻想的な感じとakikoのクールな歌い方がとっても合っていると思った。
でもやっぱりオススメはルパン...♪
Jazz Quintet 60/Fontana Presenting Jazz Quintet60
毎朝出勤時にレコード屋(DTR)の鏡越しに飾ってあるジャケをチェックします。
その中で、最近CDで購入しようかな〜なんて思っていた1枚。
meta roosのアナログが飾ってありました。

なんてグットタイミング♪♪

サラリーマンが行き来する通りにて、鏡越しに朝からジャケットをチェックする私。。(非常に恥ずかしい)

値段は2800円(に見えた)
何?再発されてたの?まあ、どっちでもいいよ。買おう。

.....そう思って、店主に連絡をとり、お取り置きをお願いしてみたら...



オリジナルで12800円だった!!!

(貧乏なので)視聴だけしに行こう。。。←可愛そう
Jazz Quintet 60
Jazz Quintet 60/Fontana Presenting Jazz Quintet60(CD)
(アタシ購入金額1100円中古CD)

63年作品。
Allan Botschinsky(tp.アラン・ボッチンスキー)を中心とした5人のQuintetグループ。

アナログが澤野工房から去年だったか出ていたけど、買えず(笑)昨年末に中古CDにて購入しました。

1曲目の始まりから印象的だった『One More Chant』、ワルツっぽいメロディーが高速で行き交う所が好きな『Little Annie Funny』、モダンな雰囲気で締めくくる最後の曲『St. Vitus' Dance』辺りが割と好きな感じかな。

その中でも『Little Annie Funny』が一番好きで良く聴くんですけど、Bent Axenのピアノがこの曲非常に格好良いんですよね。
ハードバップ色がちょっと強いからかな?欧州ジャズにはあんまり感じる事のない黒い部分みたいのが現れてて凄くいいです。

全体の内容としてはたっぷり欧州ジャズという感じで、モダンであり、メロディアスであり、洒落てる。
少し敷居の高い音が雰囲気を出してくれそうで、そういう場で聴いたらいつも貧乏な私でも、お金持ちな気分を味わえそう....笑

Shima&ShikouDUO/雨の246
18日は美容室。
実はエクステが絡まって来たので、ちょっと取ってもらって少し整えてもらおうかな〜。
なんて思って、そう伝えたハズなんだけど。

なぜか全取の方向で話が進んでまして。。
毎度の事ながら人の話きいてないな〜なんて思いながらも、私もま、いっか。
なーんて思っちゃって・・・♪


そんな感じで全て取って、現在大分スッキリって感じかな?

次はパーマで少々爆発させてみようか、それとも20代後半突入を目前として、せめて頭くらいは大人っぽくホンワリパーマで行こうか悩み中。。。

Shima&ShikouDUO/雨の246
(アタシ購入金額2000円新譜CD)

最近新しくセカンドアルバム発売されてますけど、私のブログではファースト。
まだセカンド聴いていないんです。
もう今年はゆっくり聴いて行く事にしたんだよね〜。。ハハ〜。


実はShima&ShikouDUOの音って去年の夏くらいに初めて聴いたんですよね。
IBBのスガメスさんに勧められて。
もちろん即購入ですよね。なんて。いや、ホント。


Shima&ShikouDUO(シマ・アンド・シコウ・デュオ)の2006年発売のデビューアルバム。
島祐介(tp,flh)と伊藤志宏(p)の二人からなるジャズユニット。
ユニットとは思えない程、音と曲に迫力があって。
シンプルなんだけど、圧倒される音みたいな。
派手な音で圧倒されたり迫力に魅了されたりすることが多いなかで、とっても魅力のあるグループだと思います。

どうやら『15歳の修羅場』という曲がコンピアルバムに収録されていたみたいで人気曲なのかな?

どの曲もそうなんですけど「カッコいい」という感覚よりも、もっとディープな所をついてくる音で、ダンディズムみたいな(笑)色気のある音なんだよね。

私がイチオシで好きなのはLiveバージョンなんですけど、『Close to You』。
Saigenjiがヴォーカルで入ってますが、とっても楽しそう♪
ピアノも弾けんばかりという感じで、かなり弾けてるし、トランペットはここぞという時に入ってる。哀感あり、楽しさあり、色気あり。
この曲を聴くたびにライブで聴きたいな〜と思い続けてます。。今年こそは!
LTC/Different View
寒くて寒くて。
パソコンの前に座るのも一辛抱。
お陰で更新も怠り気味になっちゃうな。


この日は銀座の無印のセールに行って来たんだけど、掘り出し物を探しに探してタートルネックシャツのSサイズ、ブラックとネイビーとグレーとグリーンの4色を激安にてゲット♪

ア・ディファレント・ヴュー
LTC/Different View(CD)
(アタシ購入金額2520円新譜CD)

さっきネットショップ見てたら新しい音源を出してたLTC。
このアルバム発売されてすぐ購入したのにちょろちょろ聴いていたので、最近やっと全曲聞き終わった所だったのに...早いね、リリース。。。

ピアノのPietro Lussu(ピエトロ・ルッス)、ウッドベースのPietro Ciancaglini(ピエトロ・チャンカグリーニ)、ドラムのLorenzo Tucci(ロレンツォ・トゥッチ)からなるイタリアのピアノジャズトリオ。


個人的には一昨年から去年の初めくらいまで割とイタリアものを聴いてたんですけど、なんとなく飽きて(笑)去年の年末にイタリアアーティストが一気に来日して、一気にアルバムリリースするまでしばらく聴いていなかったんです。
また雑誌とか色々な媒体で目にするようになって、インタビューとかライナーとか読んでる内に気付いたら購入してた感じです。


お陰で結構新鮮に音を聴けてて、改めてカッコいいなと。
気に入ってる曲を挙げると、タイトル曲の『A Different View』と『Meninos das L'aranjas』の2曲が非常にお気に入り。

『A Different View』は始まりの男臭い感じの音が好み(笑)
『Meninos das L'aranjas』はブラジルっぽいボッサタッチの音がお気に入り。

alessandro alessandroni/e il suo complesso
実は今回年末年始のレコードセールには行っていないんです。
なんだかバタバタしてて、行けてないだけなんですけどね...。

今年はゆっくりゆっくーり購入していけたらいいな♪
と、思ってます。
エ・イル・スオ・コンプレッソ
alessandro alessandroni/e il suo complesso(CD)
(アタシ購入金額1500円中古LP)

演奏家以外に作編曲家&指揮者の名も持つイタリアのalessandro alessandroni(アレッサンドロ・アレッサンドローニ)、Dejaveレーベルからの再発盤。

オリジナルがレアなのは置いておいて...ジャケットにまず惹かれる。
『アンニュイ』とか『ノスタルジック』って言う言葉が浮かんできそうな色合い。
蝶は苦手だけど、、こういう深い色合いのものは好み。この蝶の青、とっても綺麗です。きっとオリジナルなら相当味が出ていい色になっているだろうな〜。
それに付け加え、早口で言ったら絶対に噛でしまいそうな名前。
まるで呪文の様。。アレッサンドロ・アレッサンドローニ、アレッサンドロ・アレッサンドローニ、、、


映画音楽の作品でも活躍している人だからか、ジャズのアルバムというよりもサントラのようなアルバム。
変拍子ものやボッサよりの曲、モッズ、ジャズ、イージーリスニングのようなものから様々なジャンルが見え隠れしてるように感じます。
『NINIVE』はハモンドオルガンに合わせて自ら口笛吹いてるしね、何かが出てきそうな曲です。ベースが非常にカッコいい、『INTROVERSO』などなど。かなり聴き応えある内容だと思いました。
Groovin’Jazz Night presents Karen/青木カレン
評価:
青木カレン,青木カレン feat.Flat Three,青木カレン feat.JABBERLOOP,青木カレン feat.native,青木カレン feat.Shima&Shikou DUO,青木カレン feat.田辺充邦,JABBERLOOP,Native,Shima&Shikou DUO
GENEON ENTERTAINMENT,INC(PLC)(M)
¥ 2,100
(2007-09-22)
Amazonランキング: 5606位
(アタシ購入金額2100円新譜LP)

なんとなく購入しちゃいました。
青木さんの音源って前にも出てた気がするんですけど、今回初めて購入してみました。
バックのメンバーが豪華です。

このアーティストがどんな風にカヴァーするのか、そのアーティストがどんな個性を出して聴かせてくれるのか。そういった部分で一番気になったといっても過言ではないかな。
なので、ヴォーカルが聴きたくてというよりもバックで参加しているアーティストの方が気になったっていう...。
そういう感じで聴いたので、もちろんそれぞれの曲の個性は全く違うと思いましたし、アーティストの持ち味が良く分かるアルバムだと思いました。


青木カレンの声はアマゾンのレビューにも何人か書いてあったのですが、渋くて落ち着いた声でジャズと良くあう声質だとは思うんですけど私も若干akikoとかぶるな。
もし、青木さんの曲とakikoの曲をシャッフルしたものを何も知らずに聴いたら同じように聞こえる気がしました。


このアルバムを聴いただけではあまりたいそうな事は言えないと思うんですけど、青木さんの方が若干クラブより?akikoの方がもう少しバリエーション豊かな感じ?
ただ、これは作られた音源を聴いて思った事ですので、ライブ等を見るとまた違うと思います。


個人的には色んなアーティストが集まって色々な曲をカヴァーする企画は好きなので、どんどんこういうアルバムが出てくれるととても楽しいんですけどね。
Mal Fitch/Mal Content: ナイス ン イージー
少し前に映画『ヘアスプレー』を友人と銀座にて観てきました。(レディースday!)

観たのが10月下旬でしたので、内容を大まかにしか思い出せないんですが...
一つだけ鮮明に覚えている事があります。

映画の中のちょっと太った女の子(主人公)の友人の女の子(可愛い)と最後にはいい感じになる黒人男子。
非常にカッコいいです。
踊りが上手い、足が長く細い、パンツがピチピチで、情熱的で、甘いという男の五拍子くらいが揃っている感じです。
個人的には特に情熱的で甘い所がツボです。

是非とも違う映画などに出演していたら見たい所だな〜

ナイス・ン・イージー(紙ジャケット仕様)
Mal Fitch/Mal Content: ナイス ン イージー(紙ジャケット仕様)
(アタシ購入金額550円 中古LP)


もともと内容を知らなくて、ジャケットの雰囲気がなんとなく気になるな。
安いし、買ってみよう→視聴→即購入

どうやらオリジナルはマン超えのものらしい。
再発バンザイです。

1960年録音。
ピアノ弾き語りの名手Mal Fitch(マル・フィッチ)のアルバム。
アルバム自体3枚程しか発売されていないらしく、音源が少ない方なんですね。

音自体はお固いジャズというよりもっとポップな音で、ヴォーカルに至っては少々可愛らしい。男臭い気も全くせず、久々にこういう心地いいジャズを聴いた気がします。
なんとなく、ジャンルは違いますがボサノヴァのような心地よさ、柔らかい音を持ち合わせているジャズだな〜と。

最後に収録されていた『That's All』というラブソングがなんとも気に入っていて、微妙な声のニュアンスとか曲全体の雰囲気が最高です。

Tommy Chase/Rebel Fire
17日〜19日の3日間、ユニオン柏店のセールでして。
2日通ってきました。

金曜と土曜に行って、日曜は聴く日。
なんて計画的!

前にユニオンの階段で拾った割引券(アレ?)と自分の割引券を合わせて使い、割引してあるレコードを中心に吟味。


レコード屋がスーパーだったら、結構いい主婦になれる気がした。


Tommy Chase/Rebel Fire(LP)
(アタシ購入金額2700円中古LP)


Tommy Chase(トミー・チェイス)のドラムは、昨年末に買ったアルバムに入っていた「WHISPER NOT」のカヴァーを聴いて以来お気に入りのドラマーなんです。


こちらのアルバムは90年作品。
ドラムスTommy Chase、サックスBen Waghrn、オルガンGary Baldwin、ベースArnie Somogyiのカルテット。

タイトル曲「CAY FREEDOM」は個人的にTommy Chase自体クールで男気ジャズって言うイメージが強いんですが、そのイメージを裏切るくらい可愛い。たまに前に出てくるハモンドオルガンの音も高音部の音の振動がちょっとたまらない。


内容もそうなんだけど、ジャケットもかなりかっこいい。
Elizabeth shepherd Trio/Start to move
そうそう、22日のミュージックステーションにMAROON5が出演してました〜!!

みた?見た?ミターーーー???

そりゃ録画しましたとも。
そしてパソコンではYOUTUBEで何回もリピートしましたとも。
ipodでは最近購入したミュージックビデオ(PV)を通勤時マジでにやけながら見てますとも!!

ミュージックステーションでは、かなり緊張している様に見えたのは私だけ?
それでもステキ〜!!!


益々、ライブに行けなかったのが悔やまれるんですが。
やけになって、ユニオン行ってますね。この日も。。。
スタート・トゥ・ムーヴ
Elizabeth shepherd Trio/Start to move(CD)
(アタシ購入金額1780円新譜CD)

カナダ、トロントで活動しているピアニスト/シンガーのElizabeth shepherd(エリザベス・シェパード)のトリオでのデビューアルバム。

自身のピアノとヴォーカルに加えて、コントラバスとドラムのトリオ編成なんですが、単にジャズアルバムと言う訳ではなくて、ファンク調のものからサンバ調のもの。

そしてモーダル、ハードバップ辺りの土台もしっかりしているアーティストと言う感じがして多彩なジャンルを織り交ぜながら面白い事をしているアルバムと行ったところなんだろうか。


「Reversed」なんかはめちゃめちゃジャズファンクな感じで好きです。
多分、結構前に行ったイベントでも流れてたな。。そして、更に記憶が正しければ、リミックスでアナログでてましたよね???

いや、記憶間違ってるかも。
ちょい、自信があるようで、ないかも。。。

マイルスの「Four」もスキャットとドラムがいいな〜。
色んな歌い方をする人で、一つのアルバムでもかなり曲によって違う歌い方をするマルチな女性シンガー。これからも要チェックですね!!