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Joe Sample/The Best of Joe Sample
凄くショックな事がありました。
いつもお世話になっているレコード屋で31日のIBBのライブ前3時間くらい友人とおじゃましてたんです。


そのとき、うわーーー、これはヤバイ。
このカヴァー最高じゃないですか!!
って言う、ヒットがあったんです。
結構値段も高くて5500円。

貧乏人には即断しかねる値段でして、高いしすぐにはなくならないだろうと思い取り置きもせずにそのままにして次の週買いに行ったら!


なんと!常連A氏。お取り置き。。。
ショックすぎて、店主の慰めのアイスを貰うもテンションは下がる一方。


A氏の『やっぱりレコードはある時買わなきゃね。』という捨て台詞。
頭から離れず、「分かってるよ、分かってるんだよ」とか思いながら家で半泣きです。。
今まで何度もこういう悔しい思いをしているけど、今回は凄く悔しかった。。



銀行に行く行動力と既に取り置き枚数多いけど、取り置きお願いします。の一言が言えるようになろうと思いました。
The Best of Joe Sample
Joe Sample/The Best of Joe Sample(CD)
(アタシ購入金額500円とか?中古CD)

Crusadesr続きでここ数日は、Joe Sampleにゾッコン状態。
『Feeling Good』が発売された時も果てしなく聴き続けたんですけど、また復活してきました。しかもCD棚からいつ購入したか不明なこのBEST盤が出現。
運命ですね(?)


ベストと言いつつ、名曲が何曲か入っていないですけどそれもご愛嬌。
もちろん『STREET LIFE』は入ってるんですが、フェンダローズとシンセをリードにベース、ギター、パーカッション、ドラムの音はしっとり、コーラスが入るもメロウなサウンド。
Crusadersの『STREET LIFE』も好きだけど、こっちも色気があっていい。

あと、今まで恐らくあまり気に留めてなかった曲『The Road Less Traveled』。
この曲のピアノの弾き方が曲名を表しているのか、横道それた音で、切なく泣きそうなピアノが好きでこの曲フル回転です。


是非とも生で聴いてみたいです。
RUSS FREEMAN/Welcome to the St. James' Club
評価:
The Rippingtons
Universal/Polygram
¥ 1,360
(1990-07-19)
RUSS FREEMAN/Welcome to the St. James' Club(CD 視聴あり)
(アタシ購入金額 頂き物CD)

このCDはいつも行くレコード屋のお客さんから頂いたものでして、いつも、こう色々なCDやレコードをくれるのです。感謝感謝!!

大体RUSS FREEMAN(ラス・フリーマン)自体初耳でして、聴いた事なければ見た事もない。そんな「無」の状態から聴いた訳です。
これが意外に(失礼)良かった。

色々このアルバムのゲストとか見てみると、Joe Sample(ジョー・サンプル)が入っていて、これも予想外に意外(また失礼)だった。なにげに豪華。

ラス・フリーマンは60年代生まれのギターリスト。
キーボード・プログラミング、ギター、シンセと様々な楽器をマルチに使用できるアーティストで、プロデューサーとしても活躍している。
86年には全米ジャズチャート11位を獲得した。

音は所謂フュージョン系で、曲によってはラテンタッチだったり、レゲエタッチだったり。ロック風だったり。もちろん、それぞれの曲によって強みは違っているけど別にもどかしくもなく、今のクロスオーバー系とか騒がれてる音楽と通じるし、80年代でこういう音があったというのは結構凄いと思う。

ラス自体このアルバムではキーボードとギターを担当していますが、ラスを中心に音を出しているというより、全体で出しているという感じがして、どれかにスポットを当てるのではなくバランスがいい曲というのがほとんど。
そういう所もこの人の持ち味なのかな。
他のアルバムを聴いた訳ではないですけど、そんな感じのするアルバムでした♪