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Beginning Of The End/Funky Nassau

Beginning Of The End/Funky Nassau(CD)
(アタシ購入金額840円中古US盤LP)


Beginning Of The End(ビギニング・オブ・ジ・エンド)の71年作品。
もともと76年作の『Beginning Of The End』のセカンドを購入してもっていて、男臭すぎて大好きなんですよね。笑


この『Funky Nassau』も買わなきゃ、買わなきゃ。と思って居たのに、スッカリ忘れてて。。。こないだ安く見つけたので購入しました。
このアルバムだと、サンプリングやカヴァー、元ネタで有名なのが「Funky Nassau」ですよね。
もちろんこの曲も凄くカッコいいんですけどね!
私はクラブやらなんやらで結構聴く機会が多かったので、他の曲の方が新鮮でした。
その中でも物凄く好きなのが、「Come Down」。
最初のギターのカッティングがカッコいいのと、ヴォーカルの少し嗄れた声が最高なんです♪


このアルバムは本当に全曲、ヴォーカルの歌い方がカッコいいと思いました。
ソロのパートもハモっている所も、ツボ。
Exit 9/Straight Up
Straight Up
Exit 9/Straight Up(CD)
(アタシ購入金額900円中古LP Reissue)

白黒混成9人編成グループExit 9(イグジット9)、75年唯一のアルバム。

最近今まであまり惹かれることは少なかった黒い音。
昨年のいつからだったか、なぜか惹かれるんですよね。黒くて、土臭くて、男臭い音。私大丈夫かな(笑)、、、男らしくなったかな。。。


9人のメンバーが16歳から20歳らしんですが、演奏を聞く限りとてもそんな若いメンバーが演奏しているとは思えない。
1曲目の『Jive Man』のイントロなんて非常にカッコいい。ドラムとコンガのリズム〜はじまってトランペットやサックスの管楽器、続いてギターのうねる音。

それに続いて2曲目のタイトル曲、『Straight Up』もいいんだよね。
1曲目に劣らないフロント。ヴォーカルはコーラス、途中の管楽器との掛け合いも最高だし太すぎない音も丁度いいのかもしれない。

1曲目、2曲目からこんなにかっこいいと他を続けて聴くのが楽しくなるけど、ほとんどがクールで根強いファンク、聴き応えはバッチリ。
本当にこの作品しかないのが残念だな。