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Som Tres/Som Tres
ディズニー映画の試写会へ行ってきました。
アニメーションの映画だったのですが、そういえば自分は元々アニメーションの映画好きだったことをスッカリ忘れていて思い出しました。

最近ネットで映画を借りていて、思い出してみればついこないだ借りてみたのもウエンツ好きが嵩じてですが、ブレイブストーリーとかだったしね。
ちなみにこないだドラえもんの映画をテレビで放映されていたんですが、それももちろん録画しています。(※ちなみにアニメオタクではありません)


Som Tres/Som Tres(LP)
(アタシ購入金額1400円 中古LP)

このアルバムは凄く好きなアルバムなんですけど、数年前の思い出の曲が入っていたりして個人的に結構思い出深いもの。
鎌倉claroの店員に薦められた「FUNK BLACK RIO」というコンピの中にも数曲入っていてたのですが、そのコンピ自体も物凄くカッコイイのでオススメ。

元Sambalanco Trio(サンバランソ・トリオ)のピアニストでもあり、エリスレジーナの元夫でもあるCesar Camargo Mariano(セザール・カマルゴ・マリアーノ)がリーダーを勤めたジャズ・サンバ・トリオ、Som Tres(ソン・トレス)のファーストアルバム。

どれもファンキー且つグルーヴィーという基本を抑えつつ、ユーモア感が充実しているアルバム。どれもいいので、これというピンポイント的な説明は要らず、聞いて楽しむことが出来る。
あえて好きな曲をあげるとするならば、「Eu so posso assim」というボッサタッチのインスト曲!元々ボサノヴァ好きということもあってか、こういう音には敏感になってしまってます。ピアノのタッチが軽快さがたまりません♪


(本日500円以上ツモリ貯金683円)
Hugh Brodie/Hugh Brodie And The Real Thing
実は金曜日に新宿OTOで行われたイベントへ行ってきました。
なんか物凄く混んでて、フロアにも行けない状況でした。でも、音楽だけの楽しみではなく、占いやFoodもしていたのでマルチな感じで良かったです。

この日は、会社(都内)→家(千葉)→新宿→家で仮眠→渋谷といった感じで、かなり動きまくりました。
クラブ行って家に朝帰るわけだけど、どうもお昼前とかに目覚めてしまう・・。
本当はおやつの時間(15時とか)まで寝ていたいところなんですが。

ヒュー・ブロディ・アンド・ザ・リアル・シング
Hugh Brodie/Hugh Brodie And The Real Thing(CD)

(アタシ購入金額 1100円中古LP、REISSUE盤)

サックス奏者Hugh Brodie(ヒュー・ブロディー)の75年作品。
アナログオリジナル盤はウン万とかしますけど、REISSUE盤なら安く購入できます。

ジャケットからしても感じ取れますが、ブラックジャズというか・・スピリチュアルジャズ・ファンク的なの要素をもつアルバムです。
スピリチュアル特有の神秘的な部分がよく出ていて、70年後期のジャズの匂いを感じ取れることが出来る音といった感じです。
5曲目の「SINCE MY BABY」では当時14歳だったという愛娘のヴォーカルが際立つ作品。
全く14歳とは思えない声ですが、その柔らかい声は曲を美しくしていますね。
いい曲です。