1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | - | -
Caterina Valente/Now
最近、渋谷のレコード屋巡りに一緒に行った青木さん。
誕生日プレゼントにレコードを貰いました♪


これでもくらえ!!!
とメッセージ付きの曲『Feelin' Groovy』を.....


Caterina Valente/Now


『エネルギッシュでフットワーク軽い』という青木さんの私のイメージ(?)
にピッタリだった『Feelin' Groovy』、レコード屋でじっくり、家で沢山聴いてるよ!
ありがとう☆



Caterinaも70年代に入ると貫禄が出て来た模様。
裏ジャケットの姿を真似して喜びを表現してみました。

Caterina Valente/The Intimate Valente
寒い...寒いよ...
エアコン設定27度。(調子が悪いので27度にはなってないと思う)
更に冬に備えて購入したモコモコソックスで足元モコモコ。

それでも手先と足先が冷たいのは
冬のだから。
角部屋のだから。
冷え性だから。。。

でも嬉しい事があった。
シーモのブログが1年2ヶ月ぶりに更新されたんだよね♪(密かに待てった)
フフーン☆


Caterina Valente/The Intimate Valente(LP)
(アタシ購入金額3420円中古LP UK Press Mono)

写真撮った後にジャケット落として、右下の角に折れ目がくっきり2本入った!
エーーー!?アリエナーイ。シンジラレナーイ。。
気に入っていたジャケットだったのに...ハア。。

Caterina Valente(カテリーナ・ヴァレンテ)の66年作品。

余談だけど、66年作品ってところがまたいいよね。この『6』続きなところがさ...ほら、60年代の中の60年代みたいな♪
更には60年代を象徴するかのようなジャケット。このレンガ色の暈し具合、ドレスの色といいお気に入り。
60年代の正に『6』って感じ?

昨日レコード屋に行ったときに、常連さんのDJの青木さんも居たんですけど、アメリカ盤を持っるらしいんです♪

なんで喜んでいるかと言うと・・・

アメリカ盤よりもこっちのイギリス盤の方がジャケが可愛いんですよ〜
勝ち誇ったように大喜び☆
だって青木さんと言えば・・・私が朝の出勤時にガラス越しに見えるレコードジャケットを見て「買うぞ」と決めたものを私が買う前に買って行くので少々因縁の仲だった。
非常にご機嫌な土曜日でした☆ウフフ〜ニヤケちゃう。


このアルバムはカヴァー集なんですけど、イパネマの娘とかのボッサものを中心に入ってます。
非常に可愛い曲ばかりで内容も最高なんですけど、レコード屋の店主がオススメしてくれた『Moon River』のカヴァーがとってもキュート。
可愛い声でスキャットしている声が愛らしいの。

あと好きなのは『People』。
これもボッサタッチだけど、People〜って高い声を出して歌う所がいいんだよね。
これも可愛いスキャット入り。


しかも5、6カ国語も話せる知的な方らしく他の言語で歌っているのも聴きたいな〜。

EYDIE & STEVE/A FINE ROMANCE
前日のオール明け。
a-bridgeを3時くらいに出たのかな。
そのまま3人で始発まで24時間営業のマックで時間を潰す事に。

寒さに震えながら、、5時頃の始発へ。
家に着くなりそのまま就寝...

年々体力の衰えが気になるこのごろ。。


EYDIE & STEVE/A FINE ROMANCE(LP)
(アタシ購入金額540円中古LP)

EYDIE GORME(イーディ・ゴーメ)とSTEVE LAWRENCE(スティーヴ・ローレンス)の夫婦による、63年カヴァーアルバム。


ジャケットがなんだか可愛い、よく見るとペアルックの洋服です。
仲良すぎです。

しかもこの夫婦、何枚か二人でアルバムも出していて、内容も結構暖かい感じの曲やキュートな感じのものが多いので安いと買ってしまうんですよね。。

夫婦なので息もぴったりなんですね。
聴いていると幸せオーラが非常に出てるので、聴いていて楽しいしほっこりしてきます。

最後の曲『Two Sleepy People』なんて甘過ぎ。
二人で掛け合ったりハモったりしているんですけど、途中笑い合ってキャピッとしてますね、、幸せそう。
なんか冬に聴きたいアルバムです。
Monica Zetterlund/Ohh! Monica
今日は本当は友達とレコード巡りの日だったんだよね〜。。
台風で取りやめ。

取り敢えず、部屋を掃除してみたり。更には模様替えまでしました。
たまに模様替えするとなんだかワクワクするのは私だけ?

Monica Zetterlund/Ohh! Monica(CD)
(アタシ購入金額1700円中古LP PHILIPS)


スウェーデンのジャズシンガーMonica Zetterlund(モニカ・ゼタールンド)の62年〜64年の作品で編集された盤。オランダ録音。
女優としても活躍していた彼女だからこそのジャケット。なんだか楽しそう、そして嬉しそう。


このアルバムの代表曲はなんといっても本人のあたり曲でもある「WALTZ FOR DEBBY」、そうあのBill Evansの名曲ですね。


この曲が大好きだって人はかなりいると思うし、この曲でジャズを好きになった人も多数居ると思いますが。私もその内の一人です。
そのBill Evansの「WALTZ FOR DEBBY」に英語の歌詞を付け歌っているモニカ。
歌詞の表現力は魅力的だと思うシンガーですが、この曲は原曲を壊さず・・もしくは原曲に程近い形で歌詞を歌っている感じ。
声の強弱の付け方とか盛り上がり所の雰囲気は好きだな〜。


その次にお気に入りというか、ボサ好きなのでAntonio Carlos Jobim(アントニオ・カルロス・ジョビン)の「CHEGA DE SAUDADE」のカヴァー。
SW語で歌っているモニカはしっとりと歌いあげる。

しかし、モニカは2005年に亡くなったらしい。
遅いけど、お悔やみ申し上げます。
こうやって、良いアーティストが亡くなっていくのはしょうがない事だけれども自分が聴いている人がいないって寂しい。悲しい。。。
SALENA JONES/ WITH THE KEITH MANSFIELD ORCHESTRA
会社の友人と六本木へ。
取り敢えず自分の会社のお店へ行く。
その後、ヒルズとか。そして更にヒルズとか行き、オープンカフェでお洒落チックにコーヒーを飲む。

夏の夜って凄く好き。雰囲気とか。少し暖かいけど緩い風に当たってボーっとしてる時間がいいんだな〜。たまに遠くで電車の音とか聴こえたりして。
おー、最高だ。


SALENA JONES/ WITH THE KEITH MANSFIELD ORCHESTRA(LP)
(アタシ購入金額3400円中古LP polish press)

私恥ずかしながら、SALENA JONES(サリナ・ジョーンズ)って最近聴き始めたんです。去年位に、レコ屋で仲良くしてもらっているお客さんに、サリナ・ジョーンズのビートルズカヴァーアルバムを貰っていてそれしか恐らくしっかり聴いた事ない。たぶん、どっかで聴いているんだけど分からない。

というか、ジャズヴォーカル自体疎い。


手に取った時にインパクトのある色使いとあまり見ない花のような、、お菓子のような
、、デザインに惹かれたもののこれを視聴した時にはヤバいでないですか!!といい。即買いました。


イギリス作編曲家KEITH MANSFIELD(キース・マンスフィールド)がアレンジをつとめた69年作品。

ソウルフルな声って好きなんだけど、サリナ・ジョーンズって声が物凄く深いんだよね。ライブとかで聴いたら圧倒されそう、明らかに声大きいだろう・・と。(いい意味で)

2曲目のとっても酔い曲「Alone Together」はお酒なくても酔える感じがして好き。
3曲目はまた2曲目と違って物凄く早いテンポで始まるんだけど、声はバックの曲に負けてない。
6曲目「The Moment Of Truth」なんかは割とポップ。更にはサビの部分が好き。

akiko/Vida
気づいたら、更新してませんでした。。

ダメですね・・・完全に5月病です。というか、病気です。
いくら不規則な生活をしても、小さい割に体は頑丈に出来ているらしく、ほとんど風邪とか引かないんですけど。
最近、喉か肺がおかしくなったのか物凄く咳が出ます。

おかげでお腹が筋肉痛なので、汗水流してスポーツするよりも引き締まってきている気がする。
Vida(初回生産限定盤)
akiko/Vida(初回生産限定盤)

(アタシ購入金額3000円 新譜CD)

ちょうど一ヶ月程前に発売されたAkikoの新アルバム。
このアルバムは今までのakikoのイメージを覆す様な、新しいアルバムでした。

今までのakikoのアルバムと言えばJAZZを主としたイメージが強く、特にここ最近の作品はJAZZでももっとスタンダードなもののカヴァー曲などが多かったので「いつもと違う??」というのが率直な感想。

その方向を変えたアルバムも、今の時期に合わせたのかブラジリアンテイスト溢れるアルバムでakikoの声も心なしかいつもより軽やか。
それもこのアルバムの録音の為にブラジルに飛んで録音したのだと言うから、いつもより広々とした声に聴こえるのは当たり前かもしれない。


アルバムタイトルのVida(ヴィーダ)はポルトガル語で人生という意。


今回のアルバムで今までのakikoとは違う一面を見せたアルバムタイトルも意味深いもので、更にこれからどんな曲を歌っていくのかがますます楽しみなアーティストです。


ブラジルのヒット曲、「Brazil」「Batucada」等を含めた12曲(限定盤)を収録。
SUE RANEY/ALIVE AND IN LOVE
評価:
スー・レイニー
東芝EMI
¥ 2,499
(2006-02-22)
Amazonランキング: 30699位
(アタシ購入金額1300円 中古CD)

これいつも行くレコード屋に飾られていて、ジャケットがなんだかかわいらしいな。と思い手にとって視聴してみたのがSUE RANEY(スーレイニー)を知ったきっかけなんだけど、アナログはそのとき結構いい値段がしてて・・結局購入せず終了。

そんなこんなでCDを買ってみたのですが、私、実は最近紙ジャケが異様に好きで。
これも紙ジャケなんですが、なんとも可愛い♪


オリジナルは66年のインペリアル移籍弟1弾として発売。
50年代より主に西海岸で活躍し、ジャズシンガーとしてその名を確立。

ここ最近打ち込み系の音を聴く機会が増え、こういうしっとりゆっくり聴ける音楽に触れる時間が少なくなっている気がします。イージーリスニング的な癒しと、ボーカルの温かな声の癒しとゆっくり流れる楽曲は一番の「癒し」かと。

6曲目に収録されている「There's Always Something」はアルバムの中でもポップというか、キュートさが全面にでていていい。
タンバリンの音がまた更にキュートさを増し、散歩しながら聴くと足が若干早まってしまうポップ&キュートな曲を最近よく聴いています。


(500円以上ツモリ貯金558円)
Greetje Kauffeld/And Let the Music Replay
火曜日は仕事帰りに、直行で自宅か直行でレコード屋か迷いに迷って・・

結局、渋谷のレコード屋へ向かってました。
2軒回って、数枚購入(汗)

And Let the Music Replay
Greetje Kauffeld/And Let the Music Replay(CD)

(アタシ購入金額 2000円新譜LP REISSUE盤)

オランダ出身JAZZシンガー、Greetje Kauffeldの74年作品。
オーケストラタッチのバックサウンドと可愛らしいボーカルが魅力的なアルバム。

モノクロのアップな顔写真のジャケにも惹かれるけど!

人気曲と紹介されていたボサノヴァ名曲のカヴァー「Tristeza」は原曲自体凄く好きな曲ですが、このカヴァーも派手なビックバンド風のカヴァーでホーン隊の迫力や早めのテンポが盛り上がりそう。

他の曲も、オーケストラ風ビックバンドの楽器の多さが曲に迫力を与えるものが多い。
彼女のヴォーカルは、どの曲でも可愛らしさを損ねないヴォーカルで安定感のある歌声が聴く側にとって「安心」して聴ける心地よい音楽を楽しませてくれるアルバムでした。
akiko/mood indigo
さて、今日は会社帰り南青山へ。
お友達の誕生日プレゼントを買うので行ったんだけど、男の子って何がいいんだろう。。

よくよく考えたら、お友達の男の子にプレゼントとか改まってあげた事ない気がスル。

雑貨屋とかインテリアショップを点々とするが、イマイチあげたいものが見当たらず・・・帰宅。

ムード・インディゴ
akiko/mood indigo

お馴染み、akiko5作目のアルバム。
須永辰雄氏がプロデュースしており、クラブジャズな・・踊れるジャズという感じ。
アレンジには吉澤はじめ氏やNicola Conte(ニコラ・コンテ)等が参加しており、バックもなんとも豪華。

そして、絶対に目を引くだろうジャケットがなんとも色っぽく、羨ましい限り(アレ?)

このアルバム、あたしの大好きな曲のカヴァーが入ってる。
色んな人達がカヴァーしているけど、akikoさんの歌う「So Tired」がもの凄くいい。
力の抜けた声色っぽい声、ピアノが弾けるバックミュージックとの相性バツグン。
akikoさんが歌うとなんだか、カヴァーなのに新構築された別のものに感じてしまう。

9曲目の「Far Beyond」なんかはJAZZの要素を残しつつ、ラウンジよりな仕上がりに。
どんな曲調でも色っぽく歌いこなしているakikoさん・・・素晴らしい。(ってゆうか羨ましい・・・アレ?)

実際に生で聴いたらどうなんだろう。
是非是非聴いてみたい。

音楽blogランキングを見てみる
akiko/simply blue
今回の3連休、初めの土曜日は合コンからはじまりました。
会社のお友達(34歳)の旦那の友達があたしの酔っ払った写真を見て気に入ったと。

もちろん酔っ払っているので、顔は赤く、若干貼れ気味のどーしょもないものなんだけど、なんでだろ。物好きなのかな。

あたし以外みなさん34歳って事だったんだけど、以外にも楽しく合コン?出来ました。


お友達の旦那の前で、酔っ払うわけに行かないので。
中途半端にしか飲めず、家で飲みながら聴いていたもの↓

simply blue
akiko/simply blue

去年に出たアルバムです。
ジャズシンガーのakiko、海外でも知名度があり、国内でもモダンジャズやクラブジャズ界でも知名度が高い。

このアルバムにピアノで参加している鈴木良雄氏がリーダーとなりピアノトリオをバックにakikoのディープな声がとても映える。

1曲目の高速ピアノが素晴らしい「Let's face the music and dance」、華やかな曲調の中に時折静けさがあり、それがまたメリとハリがあって聴きごたえ抜群。
2曲目からは、割とスロウな曲が続きます。
個人的に好きなのが6曲目の名曲「Whisper Not」、とっても「静」な部分が強いけれど、静かに歌い上げるakikoの歌と曲そのものにもある芯の強さみたいなものが上手く絡み合っている気がします。

お酒を飲みながら聴くのに結構最適♪

音楽blogランキングを見てみる