1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | - | -
Tina Brooks/True Blue
大好きなシーモのブログを3年前より現在まで読み尽くしました。


ここ数日今日か今日かと待ちわびてチェックしているシーモのブログ、よーく見てみると今年の4月から更新されてなかった。。。

私より酷いな〜。
でも素敵だな〜。
True Blue
Tina Brooks/True Blue(CD)
(アタシ購入金額1200円くらい中古LP)

Blue Noteの名盤としてレコードガイド的なものに良く出ていたり、ジャケットが印象的で1度見たら忘れられないアルバム。

テナー奏者、Tina Brooks(ティナ・ブルックス)の作品の中でも一番有名なんじゃないかな。
60年代録音の作品で、Freddie Hubbard(tp)、Tina Brooks(ts)、Duke jordan(p)、Sam Jones(bs)、Art Taylor(ds)の2管クインテット。

クールな音とジャケットでゆっくり楽しめそう。

一通り聴いた所では、やっぱりフロントの2管は印象的なんですが、Duke jordanのピアノもなかなか素敵で聞き逃せない。
2管の掛け合いが良い『MISS HAZEL』は少しアップテンポで高揚感が感じられる。
ピアノとドラムとのパートも凄く軽いタッチでピロピロしてるピアノが可愛い。
反対に『GOOD OLD SOUL』は濃くて黒い暗がりの様な始まりからクールに聴かせてくれるんだけど、こういう少し男臭いのも結構好き。
Erroll Garner/Concert By The Sea
そういえばレディースデーを利用して、友達と楽しみにしてたスパイダーマン3を銀座の映画館へ見に行ってきました。

なんだかな、、やっぱり期待しすぎたかな〜。
終わり方も腑に落ちない感じで、ストーリー展開も早すぎてなんだかな〜って感じでした。2までは物凄く盛り上がってたんだけどな。。。


Erroll Garner/Concert By The Sea(CD)

(アタシ購入金額300円とか中古LP)

1955年9月録音のErroll Garner(エロール・ガーナー)のライブ盤。
最近テンポの早い曲ばかり聴いていた為か以前聴いていた時よりも、純粋にやっぱり好きだな〜なんて思えた。


元々音楽を聴き始めていた頃は、間に拍手とか入っていると邪魔だとか思っていた時期があったけど今となってはライブ盤は結構好き。
ダイレクトに音の強弱を感じ取れるし、アーティストと近い位置で聴けるのも魅力だな。


このアルバムでは「Autumn Leaves」(枯葉)が有名だけど、1曲だけをリストアップして聴くアルバムではないなと。
ピアノを弾く指と鍵盤がタッチ軽めにピロピロ飛び跳ねながら弾いてるのが目に浮かぶな〜。

ジャケットは若干「和」な匂いがするのは私だけだろうか。
左下の女の子のポーズが可愛いい。


Chet Baker/Chet Baker & Crew
昨日は、中・高時代のお友達3人でアジアンダイニングTOMPOOYA(東風家)上野店に飲みに行って来ました(^_-)

・・といっても喉を壊している為、カクテルかジュースというなんとも悲しい&悔しい感じでした。
で、はじめは3人で仲良く飲んでたんだけど途中一人の子の友達3人が合流し、軽い合コンみたいになってました(+_+)?

ワケも分からず飲んでたんだけど・・・ミラクルが起こりまして・・。
支払いの時に、お財布を出そうとしたら「ナイ」。

そー言えば、本日、MYお財布見てない。。

完全に、お財布持ってき忘れてました(T_T)


そんなんで、途中参加(1時間だけ)しかいなかった男子3人がアタシの分を払ってくれ、なんとも申し訳ない感じで終了。


たぶん、もう会う事もない人達なんだけど。
この場を借りまして・・・
すみませんです。。ほんとうに。

で、気を取り直して1枚↓

Chet Baker & Crew
Chet Baker/Chet Baker & Crew

ウエストコーストを代表するシンガー&トランペット奏者のChet Baker(チェット・ベイカー)56年録音作品。

ジャケットが最高で、サンサンと注ぐ日陽の下でバンドメンバー(仲間=クルー)を「クルー」に見立てているというもので、ちょっと面白い。

トランペットを掲げているチェット・ベイカーもなんだかとっても涼しげ♪
部屋に飾りたくなってしまいます。

ファンキーなピアノを奏でるBOBBY TIMMONS(ボビー・ティモンズ)の音色とチェット・ベイカーの小刻みに、そしてゆっくり揺れる音色がなんだかノンビリしたアットホームなムードになるのは天性なのか、とても聞き心地がいいです。

このアルバムを聴いているといつもよりゆっくりと時が流れる感じがして、いつもよりスロウライフをおくれると思います。

「Something For Liza」のピアノ、トランペット、ドラムのキャッチが絶妙で何回も聴いてしまいました。この曲、なんだかとっても楽しそうです☆


音楽blogランキングを見てみる
kenny clarke francy boland big band/Now Hear Our Meanin
この土日は天気が良かったのに、あろうことかin home。

来週から始まる家のリフォームの為、家中のもの達を荷造り中。
いらないと思われるものは全て捨てたり、売り払ったり、もう疲れたヨウ。

今回するのは台所と家中の壁紙張り替え。
部屋のものを全て退かすなんて思いも寄らなかった。

これまで一ヶ月、何袋のゴミを出し何箱荷造りした事か。。。
ゴミだって、いつもなら割と細かく分けるんだけど、何しろ色々と捨てたから結構分別とかいい加減だし。大丈夫かな。地球環境とか。今更心配してみたりしてみたりして。。。

レコードとか全てしまったけど、ギリギリまで聴くであろうもの達数枚手元に残しました。
その中の1枚。

Now Hear Our Meanin
kenny clarke francy boland big band/Now Hear Our Meanin

「jazzが好き」・・・なんてここ最近になって口に出せるようになったものの、まだまだ聴いていない人達、聴きたい音は沢山あるんだけれど。
なかなかアレとかソレが厳しいのが現状。

そんな厳しい中、身を削って買ったもの(?)

このアルバムの中で、凄く好きな曲がありまして。
6曲目の「Now Hear My Meanin'」、テンポが割とスローな曲なんですが、スローだからこそ楽器の音をじっくり聴けたりする。
一つ一つ丁寧に聴いていくと、とても味が深いというか「甘美」な音だという事に気付きます。
ピアノ、トランペット、ドラム、サックス・・・全ての音の辛味が最高にツボです。
はじめのピアノがこの曲のムードを匂わせ、トランペットが鳴り響くところなんてまさに「甘美」だと言えます。

このアルバムは自分の中でとても完成度が高く、そして全ての曲においてムーディな時間を作ってくれるアルバムです。

音楽blogランキングを見てみる
Ken Mcintyre/Looking Ahead
今日は久々に会社帰りにいつものレコード屋downtownrecordsへ寄って来ました。

ここ最近は忙しくてあまり行っていなかったのだけど、ちょっとレコード見て取り置きしていたものを買って来ました♪


常連の方が途中で来て、コージーコーナーでプリンを差し入れで買って来たのでお茶を飲みながらなめらかプリンとか食べたりしてました。

レコード屋なんだけど、たまに喫茶店化するのがまたいいところです。

Looking Ahead
Ken Mcintyre/Looking Ahead



1960年に録音されたもの。
マッキンタイアーのアルトサックスが軽く暖かな印象を与える音色。
また、フルートの音色もソフトな心地よい綺麗な音色です。

ドルフィーとの絡みもあくが強い印象もありますが、それがまた良かったりします。

ハードバップはあまり詳しくはないのですが、気まぐれで買ったアルバムにしては楽しめたものです。


音楽blogランキングを見てみる