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re: Jazz/Nipponized

re: Jazz/Nipponized(CD)
(アタシ購入金額1250円中古CD)


昨年12月に発売されたre: Jazz(リ:ジャズ)の4thアルバム。

ドイツのアーティストで、ピアノとアレンジをしているMatthias Vogt(マティアス・フォークト)が中心に、今までも打ち込みから生音へカヴァーしてたりして、何かとアルバムが発売される時は話題が豊富で気になって大体購入することになるグループなんです。


気になりすぎて、一昨年には思わず横浜までライブも行ってしまったんだけどね。笑


今回のアルバムはタイトル通り、日本がテーマ。


1曲凄く好きな曲が入ってて、Jazztronikの『Horizon』に入っている「Rita」という曲で、5、6年くらいのアルバムなんですけどブラジル音楽やジャズ、ハウスがミックスされた、所謂クラブミュージック。
そのカヴァーが聴きたくて購入したんですけど、聴いてみたら、Jazztronikの「Rita」には勝らない...。笑
ジャズでカヴァーしていてアップテンポになってるんだけどね。
原曲が派手なのもあるんだけど、どこか物足りない気がするのはどうしてだろう?笑


あともう1曲気になってたのがピチカートファイヴの「Twiggy Twiggy」。
Akikoの声がすっごく可愛らしくって♪
re: Jazzっぽくはないんだけど、これはこれで気に入ってます。



今回ジャケットの色も可愛らしいよねー☆☆
Young Disciples/Road to Freedom
購入してから◯年も使っていなかったミキサー。
宝の持ち腐れと思われてもしかたない、私のタンテとCDJ。
とあるきっかけでホコリよけのカバーを外し、パソコンにつなぎました。

3日間連続でパイオニアに電話して泣きそうになりながら完成。
2chしかないのにどれだけ機械音痴だよ!バカ!って感じなんですけど、なんてったって誰もが認める機械音痴系女史。

自分でつなげた線を見ながら、非常に満足、自己満足♪
Road to Freedom
Young Disciples/Road to Freedom(CD)
(アタシ購入金額720円中古LP)

91年発表アシッド・ジャズ名盤Young Disciples(ヤング・ディサイプルズ)の最初で最後、唯一のアルバム。



90年代と言えば、やれ安室ちゃん、やれグローブ、やれ朋ちゃん...、小室ファミリー最高!なんていいながら、学校の机の色と自分の肌の色を確認しながら渋谷で日々焦げ、頭は白系、ゴムのように伸びる髪の毛を日々黒いスプレーで固めるという。。ジャズとは正反対、というか反対すら向けていない残念な私時代。。。



そんな年代の音楽、アシッド・ジャズ。
当時もカッコよかったのだろうけど、今でも凄くかっこいいよね。
BNHともIncognitoとも何か違うな〜と思ってたんですけど。
ヴォーカルの広範囲でソウルフルだけど黒すぎない、非常に上手な方だと言う所や、少しヒップホップっぽい所ありますよね。
こういうライトなポップさみたいな所が今はあんまりない所なのかな?と。
『get your self together』はヴォーカル共々もちろんカッコいいけど、『as we come』も雰囲気抜群。
『funky yeh funki』もラップが入るけど、こういう太くないラップ好きだな。
スクラッチ部分もカッコいい。自分じゃ出来ない(笑)ので、聞いて少々妄想、、じゃなくて想像。。
INCOGNITO/Life Stranger Than Fiction
暑い。熱い。アツイ!!!

会社は寒いから、トレーナーにむくみ防止のソックス、ひざ掛けを腰に巻き完全防備で外に出るとコレだもん。

絶対に病気になると思う。

健康的になるために、ジムでも通おうかなあ。
女性らしく、ヨガとか?

検討中。


Life Stranger Than Fiction
INCOGNITO(インコグニート)/Life Stranger Than Fiction


2001年に発売されたインコグニートの7枚目のアルバム。

70年代後半に結成されたバンド、「ライト・オブ・ザ・ワールド」のメンバーを中心にして、80年にインコグニートとしてファーストアルバムを発表し活動している彼ら。

ボーカル陣を一心し、ブルーイがロンドンでのディアンジェロのライヴに感銘し今まで作り上げてきた楽曲をもう一度作りなおして完成した言わば、意欲作のアルバム。


個人的には、ソウル色が強い気がしますがメロウな曲からアップな曲までありそれなりに楽しませてくれるアルバムです。


ちょっと前まで、こういった音楽はほとんど聴かなかったんですが最近になってちょくちょく開拓していっています♪


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Alison Crockett/Return Of Diva Blue
今日は、会社の友達が来月ハワイで挙式をするのでそのサプライズパーティーでした(^^)

最近、結婚する人多すぎです。。
だって、先週も結婚祝いのサプライズパーティーだったんだよね。

社内でも続々苗字が変わっているし。
誰が誰だか覚えられないのが悩みだったりします。。。


Alison Crockett/Return Of Diva Blue


ニューソウル系の女性ヴォーカリスト、アリソン・クロケットのセカンドアルバムです。

2006年4月に発売された新作です。

1曲目の人気シングル曲「Crossroads」をDJ SpinnaとClevelandが、須永辰雄氏も自身の作品に入っている「UR」をYam Who?がリミックス。

多くのDJやリミキサー達が楽曲を構成している豪華盤です。


彼女のインテリジェンスな歌声と楽曲の素晴らしさが聴けるアルバム。


Erykah Badu(エリカ・バドゥ)やJill Scott(ジル・スコット)などが好きな方なら満足できるアルバムだと思います。


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The Jazz Defektors/The Jazz Defektors
こんばんわ。
かれこれ、1週間もほっといてしまいました。。(T_T)

何をしていたかをもー忘れてしまったので、今日から(てきどに)頑張ります!

近頃は、極度の睡眠不足と疲労で倒れたり。
お友達にミックスものを作ったり。

相変わらずの生活でした。

そうそう、最近暑くなってきた為か毎年のことだけど数キロ痩せました。
自分で言うのもなんだけど、キモイです。。

だれか、ミーツ(肉)を下さい。

話したい事は沢山ありますが、いつものアレを。


ザ・ジャズ・ディフェクターズ
The Jazz Defektors/The Jazz Defektors

最近買ったレコの内の1枚です。

ジャケットの色合いが割と好きだったりするんですけどね♪
1987年の彼らの唯一のアルバムでもある名盤がリイシューされました。

須永氏の「夜ジャズ」や「Organ b suite」などに収録されたりして、今でも人気の1枚です。


元々ダンサーチームの人達だったらしく、当時UKで起こった「踊れるジャズ」ムーヴメントに影響されてかバンドに発展したという面白い経歴の人たち。


その後、Paul Wellerがプロデュースしてアルバムを制作。

このアルバムのメインの曲ともいえる、Stevie Wonderのカバー「Another star」がいい。

個人的にボーカルの声が物凄く好きです。
安定感のある声で、アレンジした曲にとてもはまっています。
スタイリッシュかつ、生音を練りこんで造られたような音が新鮮です。


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Brand New Heavies/トランク・ファンクーベスト・オブ・TBNHー
こないだ、会社近くのレコード屋の常連さんのおじさん(といっても、66歳)と奥さんとご飯を食べに行きました。

このおじさん定年前はレコードジャケットの印刷会社を経営していらして、かなりレコード通なわけで色々と深すぎる情報をくれるわけです。


そんなおじさんと奥さんと共に、会社帰りお寿司をご馳走になりました(^^)

「好きなものを頼め」

・・・と言うので、好きなモノとビールをタラフク頂きました。
ご馳走になったにも関わらず、レコード10枚程とCDを10枚程頂いてしまいました。。

本当に、毎回毎回レコードやらCDやら何枚頂いたか分からないほどでして、申し訳ない気持ちでいっぱいです・・・どうもありがとうござますm(__)m


そんなんではありますが、昔買ったものを最近聴きなおしています♪

トランク・ファンクーベスト・オブ・TBNHー
Brand New Heavies/トランク・ファンクーベスト・オブ・TBNHー


これは結構お気に入りで最近はラウンジものとして良く聴いています♪
アシッドジャズの中でも名盤で、本当に説明も無用かもしれません。


1999年に発売されたBrand New Heaviesのベストアルバム。

アシッドジャズとソウルやファンクを上手く混ぜ合わせた、スタイリッシュな音。
クラブでも全然通用するであろうサウンドと、ボーカルのソウルフルな歌声。

どれをとっても素晴らしい。

生音を上手く使っている事も好きなんだけど、ボーカルの声がまた好きです。
アメリカのシンガーで、カーリーン・アンダーソンの真直ぐな歌声と音が上手いほどに合っていて聴いていて楽しくなります。



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