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MARIANA BALTAR/UMA DAMA TAMBEM QUER SE DIVERTIR
先週の金曜は、会社帰りに汐留で映画をみてきました。
映画の上映時間まで時間があったので、以前アルバイトをしていた、とあるゴルフショップを覗こう!と前を通ったりしてみる。

ちなみにそこのゴルフショップは、女の子はみんなボディコン(死語なのか)を着るのですが、最近はどーなのかな〜なんてちょっと覗いたんですけどね・・あんまりウロウロするわけにもいかなくて、現在のボディコンは確認出来ませんでした。。

未だにあの制服は健在なのだろうか。。。
UMA DAMA TAMBEM QUER SE DIVERTIR
MARIANA BALTAR/UMA DAMA TAMBEM QUER SE DIVERTIR(CD)
(アタシ購入金額2500円新譜CD)

これ、タワレコで視聴していいな〜なんて思っててチェックしてて。
こないだ鎌倉へ行った時に寄った、ブラジルミュージックショップのクラーロに置いてあったので購入しました。

ブラジル音楽のニュー・スタンダードを紹介するシリーズ「Samba-Nova Collection」の弟11弾。
ブラジル発、サンバ界の新シンガーソングライターMARIANA BALTAR(マリアーナ・バルタール)のデビューアルバム。

サンバでも、ソフト・サンバと歌われているようにサンバよりも柔らかい曲調でボサノヴァ好きな私にはこういった手の音は大好物です。
こてこてのサンバというより、もっとポップな楽曲に近く、、尚かつボサノヴァにも通ずるという感じでとっても親しみやすい。


(500円以上ツモリ貯金500円)
Trio Mocoto/Trio Mocoto

Trio Mocoto/Trio Mocoto

2006年10月29日よりCDが発売されます。
HMVへ

私の好きなアルバムが今回再度CD化される事を知って、物凄くテンションが高くなってます。。
1973年に発売された彼らのセカンドアルバム。
この盤を買った当時はTrio Mocoto(トリオ・モコトー)を知らずに買ったのですが、聴くたびにこのアルバムが好きになり今では自分の中で定番になっています。

ファンキー且つグルーヴィー。
ありそうで、なかなか見つからないサウンドだと思います。
初めからノリノリのサンバチューン。

ノリノリが続くのかと思えば、ちょっとしっとりとしたサウンドもあり。

こないだユニオンに行った時は「Vem Ca」がかかっていたんですけど、跳ねりまくっているピアノが物凄く力強く、ピアノの存在がここぞとばかりにSanba調になっているのが印象的。

ヴォーカルのコーラスも綺麗で、どれをとっても捨て曲なしの名盤だと思います。

オリジナル盤LPでは8千円とかする高価なものですが、リイシューされたLPは千円位で購入できます。

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Sambasonics/Jorge Ben Beat
最近、なぜか合コンによく誘われます。
たぶん1ヶ月に2回くらい行ってるんじゃないかな??

あたしもヒマだからついついOKしちゃうんだけど、合コンなんてぶっちゃけお金の無駄な気がするのはあたしだけ??

別に合コンで出会いなんて求めてないし、合コンで好きな人なんて出来ないことくらい自分がよーく知っています。


かといって、友達のあま〜い言葉にのせられて行っちゃうんだけどね(^_^;)
今週はADさんとからしい。

まさか、昔クラブで出会ったどーしょもないとあるニュース番組のADじゃないだろうね・・・??


そんな感じで、微妙な合コンがありそうですが・・・ノリノリでいきたいと思います♪


Sambasonics/Jorge Ben Beat

去年鎌倉のブラジリアンミュージックショップへ行った時に、確か店員さんにオススメされて視聴してよかったので買ったんだった(よーな気がします・・)。
日本とブラジルの共同企画盤CDです。


アルバムの名と通り、ジョルジ・ベンの代表曲の数々をカヴァー。
ノリの良い、グルーヴィーなサウンドがまさに夏にピッタリといったところです。


1曲目のボサノヴァ代表曲「Mas Que Nada」から「Take It Easy My Brother Charlie」なんかはとてもなじみの曲もカヴァーされています。
また、カヴァーだけでなくオリジナル曲も入っているところも聴きどころです♪


あたしは、「Take It Easy My Brother Charlie」が最高に好きな曲なのでコレ入ってるって知っただけで購入してしまったケド(^_^;)

ジョルジ・ベン特有のちょっとファンキーな部分も残しつつ、いい感じにサンバ・ロックでカヴァーしているのがまたいいし、女の人のヴォーカルもいい。
海に行くまでのドライブがてら聴くのも最高かもしれない・・・。(免許がないのが残念。。)


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Teresa Cristina/O Mundo e Meu Lugar: Ao Vivo
こんばんわ。
ってか、ちょっとサボってしまいました。。

最近、飲み会を2回してきました。
成功なんだか失敗なんだかどーでも良くなってきたこの頃。

結局は、自分が美味しくお酒を飲めればいいんじゃないかな?と初心に戻ってみました。




O Mundo 遵ッ Meu Lugar: Ao Vivo
Teresa Cristina/O Mundo e Meu Lugar: Ao Vivo(CD)

これは、ちょっと前にユニオンに行った時に視聴コーナーで確か第一位とかに置いてありました。
買う時に、レジの人が
「これ僕も好きなんです」なーんて言ってましたしね。


テレーザ・クリスチーナは数年前にサンバの魅力に目覚め、サンバとショーロを演奏する人たちとライブハウスで唄い始めたのがきっかけで、テレーザの歌にほれ込んだ人たちのクチコミから広がっていきました。
あのマリーザ・モンチもほれ込んだ一人です。


活動拠点も数年前と変わらず、サンバの震源地としても有名なリオデジャネイロのラパ地区を拠点として活動しているシンガーです。



曲もサンバとショーロが混ざった感じ。(そのまんまですけど)
中盤に行くほど、サンバ色が多くとても楽しく聞いてられます。

このアルバムはLive盤で、Liveそのままの歌声と心地よいアコースティック感が感じられます♪
マリーザの大人な女性の落ち着いた歌声がとても印象的です。


とてもゆっくりと時間が流れているようなアルバム。

サンバ好きはもちろん、ボサノヴァ好きの人も気に入る人は多いはず!!


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