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Tommy Kinsman's/Tommy Kinsman's Pop Shop

Tommy Kinsman's/Tommy Kinsman's Pop Shop(LP UK PressMono)
(アタシ購入金額2070円)


イギリス出身の作編曲家、Tommy Kinsman(トミー・キンズマン)の65年作。

このジャケット凄く可愛くって、早速視聴したらこれまた懐かしいManfred Mann(マンフレッド・マン)のSha-La-La-Leeとか入ってて、よく見るとカヴァー集で、メドレーで繋げて収録されているんです。
大体1曲に3曲から4曲のカヴァーが入ってます。
こういうアルバムも珍しいかな!なんて。


一番気に入っているメドレーはビートルズのFeel Fine〜マンフレッド・マンのSha-La-La-Lee♪

ジャケットもイギリスのレコード屋なイメージでポップな色合いのイラストが最高に可愛らしくってお気に入り☆



Voices in Latin feat.Barbara Moore/Something Cool

Voices in Latin feat.Barbara Moore/Something Cool(紙ジャケット仕様 CD)
(アタシ購入金額2730円新譜CD)

イギリス生まれのシンガーBarbara Moore(バーバラ・ムーア)のVoices in Latin feat.Barbara Moore名義で出した4人組コーラスグループ、68年作品。

因みにアナログのオリジナルは1万3千円くらいだったかな。ユニオンで。
視聴だけして帰ってきたけど(笑)
ユニオンの方曰く、再発盤が出ている様なんですが、この紙ジャケットがUS盤のジャケ。
もう少しサイケっぽいジャケで再発されているらしんですね。あれば千円台と言っていたんですが...見つからなくて(泣)まあ、紙ジャケも小さくて可愛いのでこちらで購入しました♪


このアルバム、私の大好きなBOBBY HEBBの「SUNNY」のカヴァーが入っているんですね。「SUNNY」は他にCl?mentine(クレモンティーヌ)もカヴァーしているんですが、少し雰囲気が似ているんです。Cl?mentineの方が少し気取ったツンとした感じかな?

このBarbara Mooreの「SUNNY」は凄く透明な感じがして綺麗なんです。
BOBBY HEBBのオリジナルを全く壊した形ではなく、あくまでもBarbara Moore仕様。
凄くゆっくりしているんですが、その分コーラスが凄く楽しめると思います。
歌詞も聴きやすく、英語が苦手な私も歌いやすい...アレ。。。


あともう一ついい曲があるんですが、4曲目「BUSY」。
これはクラブでもかけれるのではないか、と思う程リズムが良く、このアルバムの中では結構速いテンポで60年代ポップスにふさわしいと思える曲。

とても爽快で優美なスキャットがとても可愛らしいラストの曲、「Sara」そして「The Look Of Love」のスローテンポなカヴァー。


どの曲もスキャットやコーラスが際立つ綺麗で可愛らしい一面を持つ曲達、最近のお気に入り☆
Fairground Attraction/The First of a Million Kisses
春にパソコンをMacに変えたので、今まで使用していたWindowsソフトが使えなくなって色々面倒なんですが、最近オーディオインターフェースを購入してみました。

アナログをデジタル化するには恐らく色々とやり方があるだろうけれど、何にしても結構大変な作業だと思うのです。
それでもipodで聴こうと思う訳で、暇な時間を見つけてはコツコツ頑張ってはいるんです。機械音痴な私としては気に入った物だけをピックアップして入れているんだけれど、コレモアレモ.....とどんどん入れたいものが増え、更には日々増えていくレコード達をどんだけ時間をかければパソコンに入れれるのか。。。


まあ、たぶん無理。
1日が50時間くらいあれば頑張るのにな〜。。
The First of a Million Kisses
Fairground Attraction/The First of a Million Kisses(CD)
(アタシ購入金額1500円くらい中古LP)

英出身のFairground Attraction(フェアグラウンド・アトラクション)の名盤。
1988年デビュー作。
2曲目の「PERFECT」は何度聴いても飽きない名曲中の名曲でして、クラブではもちろん、カフェやちょっとしたお店のBGMなんかでも良く流れてて外で聴く機会も多い曲です。


私は「PERFECT」という曲を先に知ってからジャケットを見たんですが、これまたジャケットも映画のワンシーンの様で最高。写真家のエリオット・アーウィットという人の写真を使用したものらしいです。



ロック好きだった(というか、ロックしか聴いていなかった)頃、良く『ネオアコ』なんて言ってたんですが、今となってジャズやもちろんロックも聴くようになってから聞き返すとまた違ったルーツが見えてくるもので、米のフォークやカントリーミュージック、ジャズや映画などからも影響を受けてこういうアコースティックな音になったのかな〜なんて思ってみたり。


何にせよ、聴いた事がない人は聴いてみてみるといいと思うな♪
Dusty Springfield/A Girl Called Dusty
人生で初のエステ。
自分にどのコースが合っているか相談し、結局フェイシャルのみで背中のマッサージが付いているコースにしました。

まずはジャグジーで寛ぎ、飲み物を飲みながら肌の状態を再確認。
25歳、お肌の曲がり角。
街角の占い師によると私は26歳までしかモテないらしい。てか、今までモテた記憶がないのでタイムリミットはあと少し!!
かなり切羽詰まっているので磨かなければなりません。

パックにマッサージ、保湿はたっぷり。


今年&来年には来ると言われた「モテ期」のために。。。
なんちゃって。

A Girl Called Dusty
Dusty Springfield/A Girl Called Dusty(CD♪視聴あり)

(アタシ購入金額4000円位 中古LP UK盤)

64年に発売されたデビューアルバム。
ジャケットのdustyが物凄く可愛い。デニム風のシャツとパンツにバック、それに合わせたかのような鮮やかなブルー。素敵です。

イギリスの60'sガールポップの人気者、Dusty Springfield(ダスティー・スプリングフィールド)がソロとして活躍した初アルバムになります。
個人的にダスティーの歌声には惹かれる所があって、可愛らしい歌い方なのに声は意外にソウルシンガーの様に渋い歌声に感じるから。かといってジャケットは可愛らしかったりするもんだから結局は「可愛いダスティー」と思える。

・・・なんか良く分かりませんね。
結局なんだかんだ言って好きなアーティストの一人です。


「Do Re Mi」というジョージィ・フィムカヴァーもポップで可愛らしい歌い方が好きなんですけど、なんといっても思い出の1曲があります。

「When the Lovelight Starts Shining Through His Eyes」というとっても長い曲名。
これは恐らく数年前のロンドンナイトで良く流れてて、サビの部分では手を上げながら良く踊ってた。(確か流してたのは稲葉さん?)
そんな曲をまた数年後に聴き直して、家でじっくり聴いたりするもんだから思い出の曲って自分の中でエンドレスなものなんだなと思います。
MAROON5/It Won't Be Soon Before Long
評価:
Maroon 5
Universal/A&M
¥ 1,730
(2007-05-22)
Amazonランキング: 8674位
MAROON5/It Won't Be Soon Before Long(CD♪視聴あり)
(アタシ購入金額2415円 新譜CD)

約4年半前、大ヒット作「Songs About Jane」でデビューしたMAROON 5
あれだけの人気を巻き起こし、更にセカンドまで首を長くして待っていたアルバムがついに今月16日に発売されました。
しかも、レコード会社を移籍しての発売です。

プロデューサーにはEminemなどの3人を起用し、制作されたハイブリッド・ロック&R&Bサウンド。
聴いてるだけでその良さが分かる、感じる事が出来る。
細かい事は分からないが、何度も聴きたくなる。ずっと聴き続けて行くバンドだろう。




車のCMに使用された「Sonday Morning」やシングルカットされた「This Love」のヒット作入っている前作を超えるアルバムはそれ相当なものでないと・・とどこかで変に期待しすぎているところと、この長い期間を待っていた間に何度も繰り返し聴きながらまだか、まだか。と手元に来るまで、物凄くウズウズしていました。



そんな、必要以上に待ち焦がれていたんですけど。
MAROON 5は必要以上の期待も裏切らず、またまた最高の作品を残してくれました!
キャッチャー、そしてメロディアスな音、Adam Levine(アダム・レヴィン)のハスキーな声。
これがクラブやライブで聴ける時をとっても楽しみにしています。


ちなみに、来月23日は東京公演。
ライブに行ける人、うらやましいな。。。
行けないと分かったとき、海外に飛ぼうかと思いました。
Cecilio&Kapono/Night Music
評価:
Cecilio & Kapono
Sony
¥ 708
(1991-07-01)
Amazonランキング: 26576位
Cecilio&Kapono/Night Music(CD♪視聴あり)
(アタシ購入金額450円 中古LP)

これは、ジャケに惹かれて購入しました。
聴いてみたら、これまた正解(^^)♪

ハワイ産サーフロック系Cecilio&Kapono(セシリオ&カポノ)の77年録音の3rdアルバム。

ちなみに、昨年10月に紙ジャケ仕様のCDも限定発売されています。
そしてそして、昨年来日していた様です。

このアルバムで個人的に泣きの1曲となったのが「We're All Alone」のボズのカバー曲。元々泣きの1曲でもある曲のカバーではありますが、更に南国の哀愁漂う曲に。


ヴォーカルのハモリやトム・スコットのサックス、中でもニック・デカロのアレンジやストリングス。どれをとっても最高の1枚。

ジャケットの感じも結構好きで、ハワイと哀愁。これが重なった言葉そのものの情景かと思いました。


(500円以上ツモリ貯金 忘れてますね。。)
なんだか本当に、何度もへこたれつつしている気がするなぁ。もっと気合を入れてしないと本当にたまらないかもしれない。。
DUSTY SPRINGFIELD/WHERE AM I GOING
18日はレコード屋に行ってました。
最近なんだかんだ予定が入ってて、思うようにレコード屋にいけてません。

久しぶりに今月のレコード購入枚数は少ないかも。
・・・と思ったけど、行けてない分ネットでポチポチしたり。
いつも行くレコード屋にお取り置きとかしてるので、やっぱいつもと変わらないのか。。


そろそろお取り置き枚数が貯まったと思うので、お給料入ったら取りに行こう(^^)♪


DUSTY SPRINGFIELD/WHERE AM I GOING(CD)
(アタシ購入金額1800円新譜CD&6000円位中古LP UKPress)

最近ユニバーサルのカタログから橋本徹氏がお気に入りのアルバムを毎月10枚ずつ100枚まで復刻CD化する企画がスタートしたらしい。
こちらのCDもその第一弾として先月に発売されたCDを購入しました。
DASTYの作品の中でも名盤中の名盤、67年作。


更にはこのモノクロと派手な色使いの斬新なジャケット。
私は額に入れたいくらいのジャケットでかなりお気に入りなので、CDとレコードの2枚買いしてしまってます。大人です。

レコードも若干高いですが、ジャケットの状態がかなりいいのでそれはそれで高くても満足しているレコードです。
このアルバムの中で物凄く大好きな曲が2曲あります。
ボビー・ヘブのカヴァーでもある「sunny」
だんだんと熱くなるDASTYのヴォーカルとバックがビックバンドぽくて、大分豪華です。もう大好きすぎて、一時期寝る間も惜しんで聴いてました。

あとこちらも名曲だけど、カーペンターズの「Close To You」
濃すぎないソウルフルなヴォーカルが曲自体が大分しっとり。
泣ける程にいい曲です。

(500円以上ツモリ貯金500円)
THE STYLE COUNCIL/CAFE BLEU
評価:
The Style Council
Polydor
¥ 974
(2000-06-19)
Amazonランキング: 50526位
THE STYLE COUNCIL/CAFE BLEU(CD♪視聴あり)
(アタシ購入金額700円 中古LP)

そういえば、書き忘れましたがHMVのサーチ機能を右上の割と目立つ所に設置してあります♪アマゾンでは購入していない、HMV好きなあなた!割と便利な機能なので、よろしければ使ってみてください。

私が生まれた翌年(1983年)に結成された元JAMのご存知Paul Weller(ポール・ウェラー)とMerton Parkas(マートン・パーカス)&名曲『カモン・アイリーン』でもおなじみのDexys Midnight Runners(デキシーズ・ミッドナイト・ランナーズ)オルガン奏者であるMick Talbot(ミック・タルボット)の二人により組まれたStyle Council(スタイル・カウンシル)。


結成翌年の1984年に出されたフルアルバムになります。

このアルバムのリード曲はなんといっても、『My Ever Changing Moods』です。
パンクからこの路線に来たのは結構衝撃的で、想像を遥かに超え先進的な匂いのするメロウで甘いサウンド。カッコイイ。。
タイトル曲の『BLUE CAFE』はボサノヴァやジャズを取り入れたのインスト曲。
実はかなりかっこいいインスト『Dropping Bombs on the White House』こちらもスウィングしてて素敵。ドラム&ピアノ・・ヤバいです。

全体の雰囲気といい、かなり好きなアルバム。
THE SAN REMO GOLDEN STRINGS/SWING
給料日ですねー!
少ない給料の割り振りが今月も大変そう。

今年の目標は、忘れかけてる「ツモリ貯金」をツモラせるツモリです!


THE SAN REMO GOLDEN STRINGS/SWING(LP)

(アタシ購入金額 3400円中古LP Original)


数ヶ月前、レコード屋に行ったらこのアルバムがかかっていて。
なんだかいいな〜なんて思ったら、次の瞬間購入してました(^_^;)

デトロイト交響楽団のストリングスメンバーから成る、MOTOWNから68年発表のセカンドアルバム。

1曲目からポップで高揚感のあるインストナンバーが続きますが、その中でも「I'M LEAVIN' THIS OLD TOWN」を特に気に入って聴いています。
オーケストラ風の楽器の多さで派手に強弱をつけるところなんかが、ポップな曲調をよりいっそう際立ててるようです。

全体的にテンポも良くて、明るい楽曲が多いのでDJの方にも重宝しそう。


ジャケットも綺麗で、端っこで踊る男女の姿が可愛い。
PHOENIX/United
なんとなーく元気がないワ〜ン。
なんとなーく、なんとなーくボーッとしてます。

※たぶん、極度の寝不足。そして、アルコールのせいか?


United
PHOENIX/United


今日はなんとなくこんな気分。
ジャケットがハードコアとかメタルを思わせる感じで、全く出身フランスを感じさせないイマイチなジャケット。

2000年に発売されたフランス出身4人組み、PHOENIX(フェニックス)のアルバム。
このアルバムを買ったのは、これまた数年前に通っていた新宿クラブワイヤーでのとあるイベントで友達がかけていたり、ミックスCDなんかに入れてくれて甚く気に入ったから。

その曲が「If I Ever Feel Better」。
後にハウス界でも名の通るDJ、Akakage(赤影)こと伊藤陽一郎氏のミックスCDを聴いた中に入っていて更に好きになった。
ちなみに、あたしの大好きなショップ「aquagirl(アクアガール)」とのコラボで今年8月にミックスCD出してます☆(HMVであります


で、肝心のフェニックスのこのアルバム。
物凄くジャンルレス。というか色んなジャンルが混ざりに混ざっていて、本当に1曲1曲が違う。なんだかとっても不思議なアルバム。

ロックな曲から、ヒップホップ調のものからスロウな曲、若干カントリーチックだったり。ここまでバラバラだと逆に面白い。
ある意味とっても飽きないカモ。

それにしても、何度も言うようだけど「If I Ever Feel Better」がとっても素敵です。
あとちょっとスロウな感じで「On Fire」も好きで、女性コーラスのハモリが妙に可愛く感じる。。


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