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Burnier & Cartier/Burnier & Cartier
ブルニール&カルチエール
Burnier & Cartier/Burnier & Cartier(CD)
(アタシ購入金額1600円位新譜CD)

Burnier & Cartier(ブルニエール&カルチエール)のファーストアルバム74年作。

その名の通りブルニエールとカルチエールのデュオなんですが、このファーストと76年に出されたアルバムのみ発売されてます。

知らなかったんですが、、、
ブルニエールがLUIZ OCTAVIO BONFA BURNIER(ルイス・オクタヴィオ・ボンファ・ブルニエール)、カルチエールがCALAUDIO BRAUDIUI CARTIER(クラウヂオ・ブラウヂウイ・カルチエール)だそうで。

あのギタリスト、LUIZ BONFA(ルイス・ボンファ)の息子という事。

知るとまた違って聴こえます。。

そして曲ですが、最初からとてもいい曲が並んでいるんですが、
3曲目の『Lembrando Ed Kleiger』は結構他の曲と違ってアップテンポで、更にスキャットもかなり力が入ってて、かっこいいんですよね。

あと、何より一番好きなのが『Mirandolina』という曲。
ハモリのコーラスにバックのスキャット、ポップでありながらメロディアス。
飽きのこない曲で、とてもいい曲です。

CELIA REIS/O SAMBA E CELIA REIS
今日は仕事初めです。
休みって本当に早くて、やりたい事沢山あったのに今年はダラダラして、たまにバタバタしてみたり...結局やりたかった事にはあまり手を付けないで終わりました。。

美味しいお節料理食べて、お酒飲んで、しゃべって、寝て、また食べて。。
太っちゃうかな。。

O SAMBA E CELIA REIS
CELIA REIS/O SAMBA E CELIA REIS(CD)
(アタシ購入金額1680円中古CD)

去年だったか一昨年だったか友人から「CDで出てるよ。」なーんて聞いて中古で探しまわって(笑)買ったっけ。なんだか知らないけれどアナログがレアだと聴けば急いで聴きたくなるこの性分。。なおりませぬ。

CELIA REIS(セリア・レイス)の62年作品。
以外にこの方ハスキーで、声質自体は可愛いとは言えないけれどバックの音(オルガンとか)がピロピロしてて非常にポップでキュートな曲がずらりと入ってます。

ハスキーな上にとっても声域が広いのは、どうやらジャズナンバーも歌っていたらしいから?低音から高音まで軽快に歌いこなしてます。

Celso Murilo(セルソ・ムリーロ)の弾くオルガンが凄くいいんですよね。
『TAMANCO NO SAMBA』でのオルガンとか凄く曲にハリが出てるというか...セリア・レイスの歌の合間にちょこっと顔を出して聴こえる音がとっても可愛くピロピロしてるんですよ。
こういう合間にちょこっと出てくるオルガンの音って好きなんですよね。


『VAI DE VEZ』はブラジルで言う「サウダージ」って感じなんですけど、これがまたオルガンとピアノが重なってバックで弾いてるんですよね。
こっちはこっちで可愛いとは言わないけれど、少し湿っぽい音で『TAMANCO NO SAMBA』とはまた違ったいい音です。

オルガンとピアノ中心に書きましたけど、Baden Powell(バーデン・パウエル)とMPB4が参加しているとっても豪華メンバーのアルバムです。
BEBETO/BEBETO
そうそう、先月にエクステ部分が絡まるので整えてもらおうと思っていつも行く原宿の美容室へ行ってきました!

どうやら夜に三つ編みをして寝ないと非常に絡まるんだとか!
私→してなーい。

乾かしてからそのまま寝てたので、布団のホコリ等で絡まるのだそう。。
なので寝る時は二束に分けて三つ編み。
なんだか中学生みたい。チーン。。。
ベベート
BEBETO/BEBETO(CD)
(アタシ購入金額900円中古LP Reissue)


Tamba Trio(タンバ・トリオ)のベーシスト、BEBETO(ベベート)の75年作品。

凄く柔らかくて、ソフトタッチな曲が詰まったアルバム。
ベベートの声って凄く儚くて、哀感じる所があってなんとも言えない優しい感じなんですが、それもジャケットとかに現れてますね。(特に裏ジャケ)


インストでベベートのフルートメインの曲『VOLTEI AO MEU LUGAR』(pixinguinba)が物憂い感じで結構好き。これムジカロコムンドにも書いてあったけど,
ベベートの息づかいまで聞こえるんですよね!こんなところまで聞こえるってあまりない。
なんだか今そこで、演奏してるみたいでいいな...(壊)

少々一生懸命歌っている感がある『ESTARDALHACO』。
コーラスとのハモリ、Luiz Eca(ルイス・エサ)のエレピもいい。特に途中にあるソロ部分がお気に入りです。
そして、ジャケットもダンディーで素敵です。
Made In Brasil/Nosso Segundo Disco
評価:
メイド・イン・ブラジル
Pヴァインレコード
¥ 2,294
(2001-09-10)
Amazonランキング: 456030位
(アタシ購入金額700円くらい中古LP Ressue盤)

VICTOR MESHKOVSKY率いるブラジリアングループ、Made In Brasilの67年発表のセカンドアルバム。

このレコードはジャケットの色合いに惹かれて購入。

スキャット&コーラスが高揚感を作り出し、楽曲もかなりのポップ路線。
VICTOR MESHKOVSKYのエレピがいい味を出していて、インストの「SLICK」ではメインに持ってきているんですが、これがまた洒落た音でクラブでも通用する曲調です。

MILTON NASCIMANTO名曲「SALT SONG」はダバダバコーラスでカヴァー。Ivan Linsの「MADALENA」もお得意のコーラスでカヴァー。

この混合コーラスは原曲を踏まえた上で旨くアレンジしているのが素晴らしく、まさにブラジリアンサウンドコーラスです。


(500円以上ツモリ貯金603円)
Ed Lincoln
評価:
Ed Lincoln
What Music
---
(2002-02-25)
Amazonランキング: 306806位
(アタシ購入金額850円 中古LP)

私の購入したジャケはこちらのCDのジャケとは異なり、イタリア輸入盤のCDのジャケと一緒でした。こちら↓



68年に発売されたEd Lincoln(エヂ・リンコルン)のアルバムです。
私の購入したLPジャケではみんな髪を振り乱しながら踊っているところからしても想像つくのですが、内容もそんなジャケに見合った内容でした。

1曲目の「O Ganso」からハッピームードが満載な音から始まるわけですけど、2曲目以降も楽しげサウンドは変わらず。

どこかに「おもちゃ箱をひっくり返したような音」と書いてあったんですが、まさにその表現がぴったりなアルバムなのです。
Ed Lincolnのオルガンはバックで常に鳴り、ボーカルもこのオルガンに合わせて力の抜けた軽いタッチのボーカル&コーラス。

こちらも今の時期、聴いていて気持ちのよい1枚です。


(500円以上ツモリ貯金 300円だけらしい。)
なんか決められた条件もどうでも良くなってきたこのごろ。
Marisa Monte/Memories Chronicles and Declarations of Love
レコード屋に寄り、3時間も居座ってしまった。。
恐らく、7枚位お取り置き分があるハズ・・(泣

Memories, Chronicles and Declarations of Love
Marisa Monte/Memories Chronicles and Declarations of Love(CD)

(アタシ購入金額1000位?中古CD)

Marisa Monte(マリーザ・モンチ)、5月来日です!!
生で可憐な歌声を聴いてみたいナ!

18歳の時にはオペラを学んでいたと言う彼女の歌唱力はそこが原点かもしれません。
オペラのように、声を張るわけではなく。むしろ癒し和み系の声。

歌だけでもなく、作曲やプロデュースまでもしてしまう才女。
2000年に発売されたこのアルバムは、基礎のブラジル音楽を重んじながらもっとグローバルな音楽志向で作られた作品。

「凛」とした姿勢の曲がと癒しの声に、魅了されるアルバムです。
BRAZILIANA/JACK PARNELL&HIS ORCHESTRA
最近、弟がバイト先からバナナを大量に貰ってきました。

傷んじゃうので早く食べなきゃ!!なんて思うから1日2・3本食べててなんか気持ち悪い(+_+)

流石にきついので、バナナジュースを久々に作ってみました☆
バナナ1本に牛乳、砂糖少々、バニラエッセンス1滴

これをシェイクして飲んでます。なんて健康的!
弟はというと、貰ってきたはいいけど食べないんだよねー。
姉は苦労してます。バナナに。



BRAZILIANA/JACK PARNELL&HIS ORCHESTRA(LP)

(アタシ購入金額 2700円中古LP)


リアルタイムな購入記録はほとんど書いていないんだけれど、これは先月買ったものなので割とリアルタイム。
何度かレコード屋で見かけてはいたけれど、いつもスルー。購入までは至っていなかった!

1977年、イギリスのレーベルMFPで録音されたブラジリアンカヴァー集。
UKドラマー兼ヴォーカリストのJACK PARNELL(ジャック・パーネル)率いるオーケストラ。マデリン・ベルもヴォーカルとして参加している。

ボサノヴァ代表曲が多数収録されていますが、1曲目「Tristeza」はオーケストラならではの楽器の多さと洒落たアレンジが利いたサンバ調の素敵なカヴァー。

「One Note Sanba」は原曲も元々好きな曲なのですが、こちらのカヴァーもしっとり、軽快に歌うヴォーカルがまたいい。
ファンキーなご機嫌ナンバー「Deixa Isso Pra La」も個人的に凄く好き。
Les Masques/brasilian sound
木曜日は、一十三十一(ヒトミトイ)さんの来月発売されるシングルの先行発売された12インチシングルを購入しに仕事帰り渋谷に行ってきました!!
相変わらずセンター街にはミラクルな人が多くて目のやりどころがありません(*_*)

一人で微妙にギクシャクしながら無事購入!ついでにユニオン行ったりしまして数枚購入してきました。


今日は前に買ったお気に入りの1枚↓

Les Masques/brasilian sound

70年代初頭にシャンソン兼、作曲家のフランシス・ルマルクがプロデュースしたコーラスグループ、Les Masques(レ・マスク)。
フランスのソニーより発売されています。

ジャズ・ボッサ・ピアノ・トリオのle trio camara(ル・トリオ・カマラ)をバックにボサノヴァ〜MPB・ジャズ的なサウンドです。

個人的にこういったポップでありながらボサノヴァやジャズの要素を取り入れている音楽は凄く好きなんですけど、これはまたブラジル音楽をフランス人がしているということもあって少しヨーロピアンな雰囲気をもたらしてくれているのがいいです。

そして何よりle trio camaraも好きなグループですし、物凄く豪華なメンバーです。アタシにはですけど。

色々な本にも載っていたりしていますし、廃盤ですがレコードなら1000円くらいで買えますので持ってない方、見つけたら是非♪
Breno Sauer Quarteto/4 Na Bossa
こんばんわ。
相変わらず、更新してなくって、いつも通りまとめ書き・・
というか、今週はヘビーだった!

とりあえず、月曜日。
仕事帰り、原宿で少々の用事を済まし。
表参道にあるドトールにて来月控えている試験の勉強。

そして夜は、ユキオ君主催のイベントに大学時代からの友人シュウと終電まで居るつもりで行く予定だったんですが・・行かず。

確かこの日は、雨凄くて風も凄かったぁー。
家までの道のりは、タクシーを使うことが多いんですけど。
来月より大好きなアーティストのリリースラッシュが始まるから、節約の為歩きで帰る。


我ながらえらーい(?)

4 Na Bossa
Breno Sauer Quarteto/4 Na Bossa

60年代に発売されたサンパウロの老舗レーベル「MUSIDISC」より発売されたジャズボサ的なサウンド。
ブラジルのヴァイブ・プレイヤー(ヴィブラフォン奏者)Breno Sauer(ブレーノ・サウエル)が中心となって出したアルバムです。

これ絶対cafeで流すだろーという感じで、モダン且つスタイリッシュ。
ヴィブラフォンの音色ってよく小学校で使っていた木琴に似ている音だけれど、木琴と違って実は電子楽器。(電動ファンを使用している為)←ついこないだ知った・・恥ずかしながら(^_^;)

透き通った繊細な可愛らしい音のヴィブラフォン、ピアノと追いかけっこしている感じで奏でられている。ここにドラムが入っている。


LPなら再発盤で1000円もしなく購入出来るんですが、中身が値段に見合わずとってもいい感じ♪

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Bophana/Natureza
今日は、昨日の飲みがきいたのか・・・また喉壊して若干体がオモ〜イです。

微熱もあった為、部屋の片付けとか寝たりとかしてたから今の時間、なんだか無意味に元気です。。

Natureza
Bophana/Natureza

昨年にリトル・クリーチャーズの青柳拓次氏との共同プロデュースによるアルバムでデビューしたBophana(ボファーナ)。
MPB・サンバなどのブラジル音楽をジャンルレスでフュージョンしたアコースティックな演奏をするトリオ。

この作品は2作目で、プロデュースはもちろん青柳拓次氏。

「Odara」「Agoniza Mas Nao Morre」「O Mundo e Um Moinho」等、ブラジル音楽の名曲をカヴァー。
艶やかで安定感のある歌い方をする山田里香さんととってもクールヴォイスな小池龍平氏によるハーモニーがアコースティックなメロディーに合っていてとても流暢で、穏やかなサウンド。

ジャケットの小鳥が鳴いているような、自然に近い音楽を奏でるボファーナ、これからもなんだかとっても楽しみなアーティストです。

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